心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

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夫婦仲が悪くなる時と非常事態は比例しやすい

 







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Your Life Advisor.

アドラー心理学専攻・東洋医学専攻・介護福祉士。

人生幸せ学研究家・スピリチュアルと日常の繋がり研究家・断食と健康の研究家。

夫と3人の子どもを育てる母を両立奮闘中!!

詳しいプロフィールはこちら。

予感は的中してしまった…。

もっと、早期に筆を取るべきだった。

今に限らず、未来にも役に立つものとなることでしょう。

そう思って書き進めていこうと思います。

2019年12月中国武漢から始まった新型コロナウイルスは、世界を震撼させる猛威を4月現在も振るい続けている。

世界中は混乱に溢れ、人々は批判し合い、先行きの見えない不穏な状態である。

私たちは、今、何を考えるべきなのだろうか?

大切なものをどんどん見失っていくばかりではないだろうか?

私は、そんな気がしてならないのです。

予感など的中させるものではない。

覆す勇気を与えられたのだと受け取って欲しい。

ようやく、そう言えるようになったのでコラムを再開させていこうと思い、まず、家庭という基盤の修正の一手になればと思いこのコラムから書き始めることにした。

 

 

お互いに不安が募ると夫婦仲は悪化する

 

結論から先に言うと…別に、

今回の

新型コロナウイルスが

どうこうではないのだ。

 

人は、心が揺らぐような事が起きた時、何かしらの不安を感じる。

 

あなたは、不安を感じたら、どのような行動に出ることが多いだろうか?

 

多くの人は、自分の不安を拭ってくれる存在を探すことでしょう。

その対象は、安心できる答えが得られるまで続くこともあるでしょう。

だが、相手を間違えると、昨今騒がれる不倫問題に発展することは言うまでもないことです。

 

現在は、新型コロナウイルスが世界中を震撼させている。

終息したとしても、また、どれだけか先には、新型のウイルスがまた猛威を振るうかもしれない。

しかし、話がややこしくなるので、今回のコラムではそこには触れずにおきます。

 

要は、理由はどうでもいいのです。

 

ウイルスが蔓延しなくとも、どの道後回しにしていたような問題である場合もあるからです。

 

 

あなたは、日頃から、自分のパートナーの心の声を本当に聴くことができていますか?

 

 

これが問題の根本にあり、夫婦仲を左右するポイントです。

 

誰しも、自分の心を、気持ちを無下に扱われたら、悲しい気持ちになるものです。

 

不安を抱えている時に…パートナーがスマホに没頭していたら、悲しくなったり、怒れてくることでしょう。

現代病の1つです。

 

そうでなくとも、素っ気ない態度だったり、心が通じ合っている気がしない状態だと感じると、夫婦仲に亀裂が入りやすくなります。

 

本当は、お互い不安なだけ…

たったそれだけが分かり合えない。

 

コロナ離婚なんて言葉まで飛び交う始末になってしまいました。

 

  • 仕事の先行きの見えない事
  • 金銭的な不安
  • いつ感染するかわからない恐怖

これらが元になった不安は、計り知れないほどに増幅したものだと思います。

 

人の心理は、どう働くと思いますか?

 

不安が強くなれば強くなるほど、最愛のパートナーや身近な人に「八つ当たり」のような態度に出てしまうことも少なくありません。

 

自分が不安ならば、相手も不安…

そう思う心のゆとりも非常事態は奪っていくのです。

 

誰もが見えない先行きに対しての答えなどあるわけがありません。

煮え切らない答えしか相手も出せないのです。

不安が強くなれば、普段以上に納得のいく行動など取れなくなっても異常ではありません。

 

また、相手が何をどう考えていいかわからない場合は、楽観的に映ることもあるでしょう。

その他、事態の重大さに気づかないままの人もいるかもしれません。

 

すると…

あの人は、こんな大切な時に何も考えていない!

そう受け取られることにもなるのです。

 

 

相手の本性が見えたのではない!「自分の本性が見えたのだ!!」

 

何か重大なことが起きた時、今回で言えば、新型コロナウイルスが猛威を振るいました。

収束の目途は付かないし、治療の手立ても確立されていません。

噂はあちこちでネット上に溢れ、何を信用すればいいのかさえわからなくなるほどです。

 

あの人は、何も考えていない。

協力しようとしない。

不安を取り除く努力もしてくれない…

 

いろんなことを考える日々であることでしょう。

 

自粛という言葉は何度も聞くようになりましたが、今日現在、確かな生活の保障を国は提示していません。

あらゆる場所に自粛要請という言葉を多用し、人々を混乱へと導いていきます。

 

お金の心配から解放されない人がどれほどいることでしょうか

 

勿論、私もその1人です。

 

自分が不安という眼鏡をはめて、相手を見た時…相手の姿はどう映ると思いますか?

 

 

家のことを手伝ってくれないと感じる人に聞きたいです。

これまでは、率先的に手伝ってくれていたのでしょうか?

もし、イエスという答えがあるのなら、相手は、心に大きな負荷を抱えていることだって否めません。

 

こんな時にまで相手は、スマホに没頭してるとか、出掛けようとする…と感じる人も同じです。

相手は、普段と変わっていないのです。

 

これまでは、そんな相手に対して、ガス抜きする場所があったかもしれません。

例えば、仕事に行く、ランチに行く、飲みに行く、友達に会う…

今では、それが思い通りにいきません。

 

お子さんのいる家庭では、学校が休校体制となり、予期せぬ状態になりました。

子どもたちのストレスや心のケアにも頭を悩ませなくてはなりません。

 

我が家も3人の子どもたちが休校中です。

末娘は、インフルエンザの猛威によって、登園を自粛するという選択を選びました。

それぞれの心のケアに追われる日々が始まりました。

 

 

ここで、問われているものは何でしょうか?

 

 

仕事や学校等の生活に関わるものを取り去った時…

あなたが家族に何を感じるかを問われているのです。

 

 

不要なステータスは、感染症ですが…

家族が目の前に元気でいてくれること

それ自体があるだけで、どれほど幸せなものでしょうか?

 

家庭の役割について、話し合うことのできる関係性をこれまで築いてくることはできていたでしょうか?

実は、なあなあにしてきたツケが目の前に広がっているだけかもしれません。

 

これまで仕事が忙しいと言い訳したり、妊娠や出産を境にお互いを分かり合う努力をせずにしてきたとするのなら…

今持つ不満は、これまでもあったことでしょう。

 

また、相手のピンチを受容できない許容できないとするのなら…

自分本位(自分勝手)だと反省すべき時です。

 

 

結婚した頃に遡ってみましょう。

 

好きでたまらなかったし、会いたくて仕方なかった時がありませんでしたか?

今、夫婦仲が悪いと感じるのであれば、別れを考えることよりも、これまでの生活を振り返るチャンスです。

 

なぜ、あんなにも情熱的になれたのに…冷めてしまうのでしょうか?

 

相手に甘えすぎてきませんでしたか?

または

相手の心を無視してきませんでしたか?

 

 

夫婦仲悪化の打開策はあるのか?それとも合わないのだから離婚すべき時なのか?

 

簡潔に答えを出すのなら、こんな先行きが見えない状況下で離婚をすることは愚かな選択になりかねません。

 

離婚をしても、生活を維持するための職探しは、困難どころの問題ではありません。

国ですら、どのようになるのかわかりません。

引っ越すにしても、感染症問題で、すんなり行くとは限りません。

 

離婚経験者でもあるから言えます。

 

離婚は、いつでもできます。

でも、努力は今しかできません。

 

 

離婚するくらいに嫌気が差したのなら、全力の努力をしてみてはいかがでしょうか?

 

匙を投げるのは、簡単なのです。

 

お互い今を生き抜くためにどうするべきかをとことん話し合うことをしましょう。

 

あなたの思い過ごしの回答が相手から返ってくるかもしれません。

 

これまで、腹が割れなかった夫婦も、今回ばかりは、腹を割らないとこのピンチを乗り越えていくことはできません。

 

自分が10出してきた態度の1を抑えるだけでも、相手との距離感は変わります。

 

それを調子に乗っていると表現する人もいますが、そうでしょうか?

 

相手は、嬉しいと感じただけかもしれませんし、気を許せている証拠かもしれません。

 

でも、そういう感性よりも、裏があると考える傾向の人もいます。

 

それって、寂しいですね。

 

好きで結婚したはずの相手は、何年かすると、裏があるような人に変わってしまうのでしょうか?

 

さて、本当に変わってしまったのは…どちらなのでしょう?

 

 

【まとめ】不安が多い時代には、強い絆を作ることができるかが分岐点です

 

私は、今回のタイトルを「夫婦仲が悪くなる時と非常事態は比例する」と付けました。

これを噛み砕いた言い方に変えると…

夫婦仲は、心の在り方で決まるということが言えるのです。

 

そして、以下の画像は、私からの宿題です。

 

あなたも考えてみて下さい。

繰り返します。

離婚することはいつでもできます。

でも、分かり合う努力をすることは今しかできません。

 

世の中の不安、あなたの不安、相手の不安…それらに負けてしまわないで下さい。

今は、人と人との協力が必要な時なのです。

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