心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

自然分娩を考える方へ「痛みは必ず乗り越えられる!」実体験編

 







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Your Life Advisor.

アドラー心理学専攻・東洋医学専攻・介護福祉士。

人生幸せ学研究家・スピリチュアルと日常の繋がり研究家・断食と健康の研究家。

夫と3人の子どもを育てる母を両立奮闘中!!

詳しいプロフィールはこちら。

自然分娩が怖い!という未知な恐怖を考えてしまうのが…初めてのお産だと思います。

どんな痛みなんだろう?壮絶な痛みに自分は耐えられるのだろうか?様々な不安が頭をよぎる事でしょう。

妊娠したからには、いつまでもお腹の中に…というわけにはいきません。

いつかは、迎える出産です。

私は、3人とも有難いことに、自然分娩で出産することが出来ました。

いろんなお産がありますが、自然分娩を考える方向けのコラムです。

家族みんなで、赤ちゃんをお出迎えできるといいですよね!

私は、自然分娩を推奨します!!

無痛・和痛とある分娩の中でも、自然分娩は、字の如く…自然のまま出産することです。

赤ちゃん、誕生、出産

これは、無痛や和痛を選んだ人が必ずというわけでも、自然分娩なら、絶対大丈夫というわけでもありませんが…

実際にあった話で、無痛分娩で、生みの痛みを知ることなく出産した、あるお母さんの話です。

そのお母さんは、ある日、不倫をし、可愛いはずの我が子よりも、不倫相手を選び、出て行ってしまったそうです。

こういった背景に、生みの痛みが大切なのでは?と言われているのも、また事実です。

そして、女性の身体は、出産に適応できるようになっているので、痛みを耐えられないということもなさそうです。

 

子どもに対する想いの最大の防御は、やはり痛みであるのかもしれませんね。

壮絶な想いをして、出産するのです。

 

本来は、その痛みを持って、父よりも深く愛するのが母であると思います。

 

しかし、世の中は、いろいろと変わってきてしまったので、悲しいことに、この理屈も通らなくなってしまうのかもしれませんね。

 

私は、身体や赤ちゃんに問題がないのなら、自然に任せて生むのがいいと思います。

自然分娩したいと考えるお母さんに、問題が見つかると、どれだけ願っても、帝王切開でしか出産できないのです。

 

自然分娩できるお母さんだけが、自由な選択肢というのも不思議なものです。

 

 

出産って、どんなもの?!実体験から学ぼう!

3人いても、3通りの出産でした。

誰1人として、同じ出産などないのです。

私の実体験をご紹介します。

 

長男の出産

何もかもが未知の世界。

40w1d…誘発予定で、入院が決まっていた朝…有り難く、陣痛がやんわり始まり、そのまま予定通り入院して様子を見ることになりました。

 

陣痛がやんわりきていたため、誘発剤を使うこともなく、呑気な入院がスタートです!

 

朝の9時頃の外来から入院が決まっていましたが、15時頃に、看護師さんたちから、初産だし、今のうちにシャワー浴びたり、階段運動するように勧められ、過ごしていました。

リラックスすることと、適度な運動は、お産にも効果的なんですよね★

 

しかし、夕方になるにつれて、痛い…

 

でも、出産の痛みがよくわからず、痛いなぁと思いながら、夕食は、喉を通らず、過ごしていました。

(すっごく呑気ですよね(笑)出産控えてるのに、陣痛来てるのに「痛いなぁ~」ってww)

 

元夫が、18時頃、病室にやって来ました。

その時、「痛いんだよね〜」と言ったら、それは、ちゃんと看護師さんに言わなきゃ!と言われて、えー?!みたいな感じで、ナースコール(笑)

 

手が離せないから、下まで来るように言われ、陣痛室に行ってみると…先にお産が進んでいる方の強烈な唸り声

 

Σ(´Д` )

(ちょっと…そんなに陣痛ってヤバいの?)

(でも、母から、みっともないから叫ばない!犬や猫は黙って生むんだから!と言われていたので、極力無言を心掛けますw)

 

そんな声を聞いているうちに、陣痛は、進んでいきます!

そして、猛烈な味わったことのない逃げ場のない痛みに悶え、助産師さんに、出産に備え、排尿するように言われて、何とか立ち上がったら…

 

「う、、生まれる〜〜!!!」

と、なり、予定変更の分娩台に。

(動物の本能というものでしょうか?初めてのお産でも、それまでの陣痛との違いは、わかりますよ)

 

出産までの間に、切迫早産で入院していたのもあって、助産師さんと元夫は、楽しそうに会話…

何なのよー!と思いながらも…そこから、2〜30分で、長男誕生!!

 

本当に人を生んだんだ!

自分が人を生むなんて、出産しても、まだ、信じられないものがありました。

 

長男の愛おしさを実感したのは、2日後の夜、初めての母子同室になってからでした。

夜な夜な見ていたので、寝不足なのも気づかないほど夢中でした♡

 

二男の出産

不思議なもので、長男と二男は、お腹にいた週数も曜日も同じです。

2人とも40w1d、木曜日の出産でした。

誕生日も4日違いという(笑)

そして、二男も誘発予定の入院当日に、陣痛という2度目の奇跡を起こしました!

 

元夫の都合で、出産準備(浣腸をする病院でした)も、遅らせ、ただ、陣痛を1人逃しながら、戻って来るのを待っていました。

 

病室が一杯で、部屋に行けず、朝6時の入院だったので、またしても陣痛室に待機(笑)

朝ご飯も、食べる気にならず、「食べないの?」とか聞かれたけど…元夫が完食(笑)

(出産のときの、イラッと感じたことは、かなり鮮明に今でも思い出せますw)

 

そして、11時頃に急に仕事から戻ってきたので、出産準備処置開始!

その後、何故か…新米助産師?に子宮口の開き具合いを確認してもらえず、部屋が空いたから、行くように指示…

 

冗談?

と思いながらも、助産師さんの命令となれば、行かなくては…何とか部屋に到着した瞬間に、いきみが到来!!

 

「生まれちゃう~~!!」

急いで、ナースコール、即車椅子で分娩室へ連れて行かれました。

(もしも、私のような目に遭いそうなことがあったら、しばらく子宮口の開き具合を確認していないことを告げると良いかと思います)

 

しかし、連れて行かれた先、個室分娩…えっ?!頼んでないし!有料?悪徳商法?とか思って、出産に全力投球できず(笑)

(意外と頭は、しっかりしていますw痛いので、受け答えをできるかは…別問題)

 

でも、そうも言ってられない私。

その上、実習生付き…拒否するのもと、ゴリ押しで、許可取った感じになり、そのまま続行

(病院によって、実習生が来るところがあります。その時お産と重なると、私のように実習生も立ち会いとなることもあると覚えておくといいと思います。)

 

最後の最後で、元夫と間違えて、実習生の手を握ってしまい、パニックになりながら…

いざ、生まれ、あー!終わったと安堵の私。

 

しかーし!!!

 

何かが変だぞ!って思ったら

 

二男が、泣かない…

 

羊水を飲み込んでいて、ちょっと元気がなかったみたいで、保育器へ連れて行かれちゃったけど、翌日には、出れたので◎

(状態がもう少し悪かったら、別の病院へ二男だけ搬送されるところでした)

 

病室に戻って、長男を預けている母へ電話をしてみました…

母「なーに?どーした?」

私「…生まれたけど…」

母「えっ?!生まれたの?」

 

この天然な母、どうしたらよかったんでしょうか?(笑)

何しに、電話すると思ってたのかしら?

というのが、二男のエピソードです(笑)

 

あっ!結果的に、分娩台の修理で、使えないから、個室分娩になっただけで、請求はありませんでした(笑)

早めに言ってよ(笑)

 

長女の出産

前日、フライングで、出産に至らず…前駆陣痛かとなったのですが

朝になり、トイレで目覚め、トイレへ行くと…何か変だぞ?!

 

破水です!

 

大量ではありませんが、破水。

チョロチョロ出て来るし、お腹痛くないし、いろいろパニックです(笑)

 

病院へ向かうまでの間、ギリギリまで、お灸をして、出産へ役立つように準備をして向かいました。

(三人目は、現在の夫のナタール先生です。ギリギリまでお灸をするのは、出産をスムーズにさせる効果があるからです)

 

幸い朝だったので、長男・二男も学校をお休みにして、立ち会い出産へ

 

今回は、大きな病院での出産でしたので、LDRという、家族みんなで、赤ちゃんを迎えられる大きな部屋(陣痛室も分娩台も一体)

 

最初は、まだ余裕もあり、木馬のような椅子で、楽しんだりしていましたが、陣痛が進むにつれ、そんな余裕もなくなり…

 

バースプラン通りに動いて下さる助産師さんは、足湯をオーダーしていたので、準備をして下さいましたが、そんなもの楽しむ余裕もなく(笑)

(お湯ぬるいし、もう足湯いらないから…ベッドに戻らせて状態w)

 

陣痛もピークに近づいて、毎度の如く気持ち悪いのに、破水しているので、見たこともないサイズの大きな粒の抗生剤を飲まされ、これは、吐いちゃいけないと必死にこらえます(笑)

 

毎度のことですが、助産師さんの出産予定時刻よりも、早く生まれてます。

私の出産の予定時刻を言い当てられる助産師さんに出会うことはできませんでした…。

 

お昼を回った頃に、母と祖母も近くにいたので、到着し、立ち会い(笑)

 

陣痛監視装置で、張りを測っている機械に、長男とナタール先生が盛り上がる…

 

「数字また上がった!これ、痛いのかなぁ?あっ!下がった…また上がった…」

私「うるせーーーよーーー!!!」

キレる(笑)

人の痛みに、数字スゴイ!とか言ってるんじゃないよ!状態です(笑)

 

そして、あっという間に、いきみも到来…

ところが…

 

助産師「いきまないで!!!」

 

はぁ??

もう完全意味不明です!

(出産でいきむなとか…聞いたことありませんし、自然にいきめるものですけど、何か?)

 

助産師「横向きのがいいよね!」

勝手に横向けられ…いきむなのダブル打撃。

いきみは、自然の摂理です!反射です!

それを堪えろだと〜〜??

と、なりながら、出産…

 

「ほ、、ぎゃぁ〜〜」

と、言ったのを耳を澄まして確認。

 

しかし、何も言われない…

 

仕舞いに聞きましたよ。

私「その子、女の子ですか?」って(笑)

安否も性別も教えてくれないのは、ダメです(笑)

 

36w4d、2400gの娘は、呼吸が安定しないと、通常より長い時間LDRで待機させてもらい、小児科の先生と睨めっこでした。

 

ようやく呼吸も安定し、低血糖のチェックで、当日から母子同室で過ごすことが可能でした♡

 

私の師匠(名付けの相談を毎回しています)の予言通り、早く生まれ、小さいけど元気!当たりました★

 

あっという間の出産で、主治医立ち会えず…主治医は、呼んでくれなかった!と根に持って怒ってくれた可愛らしい女医さんでした♡

 

ちなみに、いきむな!と言われたのは、娘が小さいため、ゆっくり出産しないと肺などが損傷する危険があった為と聞きました。

(なら、その時説明してw)

会陰切開のアレコレ

自然分娩の気になる点は、会陰切開の有無ですよね!

 

長男・二男は、切りました。

長女は、切らずに出産出来ました。

病院選びの1つにもなるかもしれませんね!

 

基本切るという考え方の上2人の産院と、ギリギリまで、切らないという長女を生んだ産院と考え方には、差があるように思いました。

 

私は、正直に…切る時も「いたっ!」って思いました。

(切迫入院中…先輩ママに聞いてみたら、「全然痛くないわよ~!」と言っていたので、安心していましたが、切開された時に、「嘘つき!!」と言いたかったですw)

 

ただ、その瞬間だけでした。

しかし、縫う方が痛いです(笑)

院長に、動くなと怒られました(笑)

 

切らずに生めるのなら、本当に楽です!

産後も何もなく、スタスタ歩けます。

切開した場合は、ペンギンみたいにしか歩けず…

入院してると、話さなくても、最近出産した方かな?とわかったり(笑)

 

ナタール先生の考え方では、出産をスムーズに行えるように、妊婦さんへ鍼灸アプローチをするので、伸びやすくなるかな?安産に繋がるようにと願いを込めて行なっているそうです♡

 

鍼灸を取り入れようと考える産院も増えました。

安産へのアプローチを行っている鍼灸治療院もありますので、興味のある方は、問い合わせをしてみてくださいね★

 

立ち会い出産のアレコレ

立ち会い出産をしたい人・したくない人・相手の意思で叶わない人…いろんな境遇があると思います。

立ち会い出産、出産

出産は、パパも協力することの出来る日ですよね!

仕事の都合で、立ち会えなくなってしまうこともあるでしょうが、協力的なパパが増えましたね!

 

3人とも、それぞれ立ち会いをしていますが、パパが、すこぶる役に立つかと聞かれたら…難しい答えですね(笑)

 

でも、側にいてくれるという事だけでも、満足で感謝です♡

 

お産の痛みは、壮絶です。

どんな事にも耐えられるのでは?と思うほどの痛みでした。

心の支えという部分が、1番大きいと考えてあげるのがいいと思います!

 

ベテラン助産師さんのように、いきみ逃しを上手には、なかなかやれないものです。

パパは、ママに頼まれたら、快く立ち会ってあげてくださいね♡

 

【まとめ】受け答えできなくとも、頭・記憶は鮮明なので、その後に喧嘩しないようにしましょうね(笑)

最後に、ネタを投下(笑)

長女の出産の時に、朝だったのでパンを買っていました。

なんてことはない、セブンイレブンの菓子パンです。

イチゴとクリームの挟んであるパン

 

ナタール先生、お昼頃…空腹に勝てず、体力温存しないと、私を摩り続けられないと、出産後に食べようと思っていたパンを食べましたΣ(´Д` )

 

出産後…ホッとして、ようやくお腹が空いた時に、楽しみにしていたパンがないので、ショックで(笑)

 

食い物の恨みは、計り知れぬ

(ꐦ ´͈ ᗨ `͈ ) ‘`,、ワラエナイヨ

 

さて、お後もよろしいようで、皆様の望むバースプランで、素敵な出産を迎えて下さいね!

また、こんな秘話がある!という方は、教えて下さいね♫

 

出産を終えたら、休む暇もなく、育児のスタートです!

 

そして、愛おしい存在と「はじめまして」です♡

愛おしい存在に会えるまでの痛みは、活力にもなれますよ!

赤ちゃんも、頑張って生まれてくるんです。

 

その証拠に、長男は、超、超…ツリ目で生まれてきました(笑)

翌日には、普通でしたが…

 

産声聞いたら、痛みなんて忘れてます!

 

あなたのバースプランを有意義なものにして下さいね♡

では、出産を控えていらっしゃる方は、頑張って下さい!

迷っていた方は、素敵な思い出が残るんだな~と思って下さると嬉しいです(笑)

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

気に入って頂けましたら、シェアして下さると嬉しいです♡

 

 

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