自分の人生のQOLを爆上げしよう!

私は、とても不器用な人間だ

上手く自分をコントロールできない言い訳を立てて、自分を正当化していた。

 

自分は〝可哀想な人なんだ〟

そう誰かに伝えることで、不器用なことを正当化して、免罪符をもらおうとしていた。

 

「もう疲れちゃった…」

「私なんて生きてたって…」

「どうして私の気持ちわかってくれないの?」

 

誰かの気持ちを考えているようで、全く考えていなかった。

だって、こんな言葉聞かされて嬉しい人なんていないと思う。

 

でも、自分の苦しい気持ちをわかって欲しくてたまらなかった。

 

自分の話を聞いてくれる人を〝味方〟だと錯覚もしてた。

 

ただ、私の言葉を黙って聞いてくれてる人、合わせてくれる優しい人を〝味方〟だと思って、すがって、相手の大切な時間を奪ったり、一方的な自分の気持ちをどうにかして欲しくて、その行動が迷惑をかけているとか、傷つけたりしているなんて…自覚していなかった。

 

だから、何度も対人関係で失敗してきた。

 

すべての行動は、不幸になりたくてしてたわけじゃないし、誰かを道連れにしようとか、誰かを陥れようとしていたわけじゃない。

 

ただ…

ただ本当は幸せになりたくて…

幸せになる方法がわからなくて

苦しかった、辛かった…

 

不幸せに生まれたと思った人生

 

生まれた家は、両親が不仲で、DVが日常茶飯事の家庭だった。

母親は、いつも父親を嫌い、父親は、事あるごとに母親に暴力を振るう。

安心できる居場所は…いつもなかった…。

 

友達の家族は、仲が良さそう。

お父さんに「馬鹿」とか冗談が言える。

お母さんとお父さんが笑ってる。

 

唯一の逃げ道に思っていた10歳離れた姉がいたけど、姉もこんな家庭がイヤで家に帰ってこなくなって、気づいたら結婚して家から出て行った…。

 

いつも独りぼっち

 

ひとりは寂しくて、いろんな友達と仲良くなってみるけど…いつも何かが違って、理想通りになんていかない。

気づいたら、友達とは疎遠になっていく…。

 

温かい家庭に憧れて、20歳で結婚もした。

2人の息子に恵まれて、これで幸せになれると思っていたのに…真逆に進んで行く毎日だった。

 

大切な人を21歳の時に失った。

永遠の別れが、こんな身近にあるなんて考えもしなかった。

 

どんなに頑張ろうとしても、なぜか夫婦仲は壊れていくばかりで、心も同じように壊れていった。

精神科医は、そんな私を「うつ病」だと診断した。

 

薬を飲むようになって、一時的には、怒りっぽい自分が穏やかになったような気がして(これが安定なんだ)なんて感じたこともあったけど…薬の副作用で自分の精神は、どんどんおかしくなって…自分も家庭も壊れて、28歳で離婚することになった。

 

友達は、絶えずいたけど…

トラブルがいつも付きまとっていた。

必ず、仲良くなった友達と関係が拗れる。

 

なんでこんな目にばっかり遭うんだろう?

 

でも、「不幸であること」を肯定するなんて、イヤだと思った。

 

だって、

〝本当は幸せになりたい〟

心の奥底からそう叫んでる自分がいることを知ってたから…

 

思うようにいかない身体

 

なぜ、病気でもない自分の身体は、いつも調子が悪いんだろう…

 

どうしたら、毎日思うように身体が言うことを聞いてくれるんだろう?

 

胸の激痛を感じて、病院に行く。

心筋梗塞とかを疑われるけど、何の異常も見つからない。

 

微熱が1ヶ月も続いて、病院に行く。

甲状腺の病気を疑われて、いい加減何か見つかって欲しいと、どれだけ願ったことか…

やっぱり、何の異常も見つからない。

 

いつも医者の答えは決まってる。

「心療内科か精神科へ行ってください」

この言葉は、本当に傷ついた。

 

思うようにいかない心

 

いつも過去の「悲しいこと」「苦しいこと」「イヤだったこと」こんなことばっかり頭に浮かんで心が苦しかった。

 

この気持ち、感覚をどうにかしたくて、自分の気持ちを話せる人に依存してた。

 

自分の気が収まるまで、誰かに話し続けるクセもあった。

 

最初は「大丈夫?」って心配してくれたりするけど、そのうち…「今忙しい」って言われることが増えるようになって、煙たいんだな、迷惑なんだな…相手の反応にまた傷ついていた。

 

ネガティブな世界にいる自分をどうしたら救い出せるのかわからない。

 

本当は、迷惑をかけたいんじゃなくて、困っていること、もがいているだけだったんだけど…そんなのきっと言い訳だし、誰かに伝わるわけもなかった。

 

ただ、目の前に起きる事が受け容れられなくて、沈み込んで、抜け出せなかった。

 

矛盾した私の心

 

誰かのために自分が動くこと

実は、これが生き甲斐でもある。

 

誰かが笑顔になれる理由の1つになりたい

 

自分が笑えなくても、誰かの笑顔を見れるだけで、自分も救われるような気がして、中学生の頃から福祉の世界に没頭してきた。

 

「ありがとう」って言ってもらえるだけで、自分には生きる価値があるんだって、逆に勇気づけられていたと思う。

 

でも…身近な大切な人を1番に思いやること、笑顔にしてあげることは…死ぬほどヘタくそだ。

 

友達や彼氏には、依存して迷惑をかけて、わかってくれないと嘆いてた。

 

大切な我が子、自分の気持ちがどうにもならなくて、当たり散らしたことだって何度もある。

そんな自分の姿が父親そっくりな気がして、自分を殺してしまいたいとさえ思ったことが何度もある。

 

今の主人、口論の末、どうにもならない気持ちになって、自分でもビックリするような力で引っ叩いたことが1度ある。

 

なんで、私は…

大切な人を傷つけてるんだろう…

 

本当は、幸せになりたいだけなのに…

不器用すぎて自分がイヤでたまらない。

 

どうして、幸せになる方向へ自分を歩ませられないのか…

 

私が「気づいたら幸せになれた3つの方法」をあなたにも伝えたい

 

いきなり、長文のエピソードを書いてしまってごめんなさい。

重たく感じた内容もあったと思います。

 

ずっと、あなたにどう伝えたらいいのか、何度も書いて消して…を繰り返した結果、飾った言葉なんて不要で、ただ素直に書くことが1番伝わるんじゃないか…そう思って、包み隠さず、私の過去について、ザーッと書きました。

 

どんなに過去を振り返っても…これをやったから私の人生が変わった、「きっかけはコレだ!」という明確なエピソードが見つからないんです。

 

気づいたら、

私自身が変わっていた。

人生が楽しくなった。

 

これが、1番の本音です。

 

どうして、そうなれたの?何がそうさせたの?って思いますよね。

 

私、やっぱり…

幸せになりたいんです。

一度しかない人生を楽しみたい!
思い描く通りに歩めるようになりたい!

もう、不幸のままでいたくない!!
大切な人を大切にできるようになりたい
自分も大切にしたい…

 

この想いが私の人生を動かしたんだと思います。

 

そのために私が生活に取り入れたのは、

心身の健康とコントロールです。

 

私が生活に取り入れるようになった具体的な3つ方法です。

1.思考・俯瞰・認識のトレーニング
2.怠惰な自分をリセットするための断食
3.自分の心身をケアするためのヨガ

 

 

1.思考・俯瞰・認識のトレーニング

まず、私は、

物事の〝考え方〟〝捉え方〟

修正してコントロールしていく必要があると考えました。

 

なぜなら、自分自身の考え方や捉え方を振り返ることなく、相手の考え方や捉え方を変えてもらうことに一生懸命になっていたからです。

 

具体的な内容は、以下のような感じです。

【修正前の私】

  • すぐ不安になる
  • 束縛しようとしてしまう
  • 被害妄想に陥る
  • 信じることがわからない
  • 自信が持てない
  • 相手に理解を示せない
  • 過去と現在がごちゃ混ぜになる

▼    ▼    ▼

【修正とコントロールの内容】

いつも笑顔でいられるように
夫に優しくなれるように
子どもに優しくなれるように
人への依存が減らせるように
感情のコントロールができるように
トラウマを乗り越えられるように
自分のことが好きになれるように
自分のことも他者のことも許せるように
自分のことも他者のことも愛せるように

 

理想的な自分の人生があるのなら、指くわえてるんじゃなくて、嘆くのでもなくて、ちゃんと手に入れたくないですか?

 

相手を変えることはできない。
だが、自分を変えれば、相手も変わっていく。
相手を変えたかったらまずは自分から変わろう。

よく聞くこの言葉は、呪術のように重たいプレッシャーのある言葉に私は感じます。

 

そうじゃなくて、私はこのように思います。

幸せになるために自分を導いてあげよう。
「それはつまらないよ!こっちを歩いた方が楽しいよ!」って教えてあげよう。

 

私が修正とコントロールしてきたノウハウ

「思考・俯瞰・認識のトレーニング講座」第一弾のご紹介です。

「心の傷は一生消えない」と思うから幸せになれない

 

次は、私の「悪い癖」の話です。

 

2.怠惰な自分をリセットするための断食

私、悪い癖があるんです。

 

後回し…

 

あーもう今日は疲れちゃった!

ご飯作るのめんどくさい!

やらなきゃいけないけど…

 

そう思って、スマホ触っちゃったり、お昼寝しちゃったり…

 

あとで、めっちゃ自分が嫌になるやつです。

 

さらに…

食べたいものって、

「食べたいから!」を優先させませんか?

 

ダイエットは明日から…みたいな話ですよ。

健康は、明日から…とも言えます。

 

だって、身体に悪そうな食べ物って、全部美味しいじゃないですか?

 

インスタントラーメンなんて、お昼の友達です(笑)

でも、最近は物価高で高級なお友達になっちゃいましたけど…。

 

でも、このインスタントラーメン食べたり、ジャンクフード食べたりすると…決まって、胃痛が始まるんです。

 

後回しの悪い癖が出るのも、だるさ、眠さ、むくみなんかで、身体がついていかないからです。

 

もっと言えば…

やる気スイッチが出ない

 

だから、断食を時折します。

って、言うと、すごくぶっ飛んだ話をしてるみたいですよね。

 

最初は、鍼灸師である主人が

「3日断食してみようと思う」

とか訳の分からないことを言い出したのがきっかけです。

 

主人いわく天然らしい私は、主人の発案とか否定することもなく、なんか訳分からないこと言ってるけど、そうか、断食するんだ。

って、主人には全面に信頼を置いているので、何の疑問も抱かず、何のためにやるのかも分からず、誘われてもないけど一緒にやることにしたんです。

 

断食と言っても何も取らないわけではなく、酵素ドリンクを絶えず飲んでいたので、意外とお腹が空くこともなく、3日目の最終日に用事で外に出たんです。

 

そしたら…

 

何でもない、いつもの街路樹がキラキラしてて

何でもない、いつもの場所にこんな匂いがあるんだ

 

なんか、体調が良くて

なんか、頭がスッキリしてて

 

あぁ、生きてるって…

こんなに幸せを実感できるものだったけ?

 

今まで、当たり前だったことがすべて有り難いことに感じる。

 

まるで、生まれ変わったかのような感覚をたった3日の断食で味わったんです。

 

後回し癖のある私は、3日断食することで

やればできる自分を知った

それは、私の自信になりました。

 

あとは、この断食に使った酵素ドリンクは、腸活にも、日常の栄養補助にも使えておすすめです。

しかも、赤ちゃんからご高齢の方まで、家族みんなが安心して飲めます。

 

私たちが使っている酵素ドリンク
5



優光泉は、断食のスーパーフードではなく、赤ちゃんから高齢者まで安心して飲める、無添加・保存料・着色料不使用の「植物性発酵ドリンク(健康食品飲料)」です。

 

お次は、「運動嫌い」な話です。

 

3.自分の心身をケアするためのヨガ

私、運動って好きになれないんです。得意でもないし、体育なんて意味わからない授業だと思っていました。

 

学生生活も終わって20年以上が経つから…

強制的に動かなかったら…

動かないまま1日が終わる!

イーリス
これって普通にヤバいと思いません?

 

もう40歳を過ぎたので、老いていく一方です…。

運動嫌いが祟って、身体は激硬いし、毎日の生活も不便極まりない。

身体の柔軟性って、絶対大事です。

 

  • すぐ疲れる
  • 体力が持たない
  • 無駄な肩こり・腰痛に悩まされる
  • 発散ができない
  • 身体の巡りが悪くなる…

 

運動しない生活に良いことなんて1つもないんです。

 

何より…

体型がどんどん気に入らない自分へと

パワーアップしていく…

そんな変身望んでないし

そんなビフォーアフターは、自分で悲しくなる…

 

これが私の運動断ち生活の末路です。

 

でも、やっぱり、

体型は戻せるものなら元に戻したいし…

 

これから年齢をさらに重ねた時…

 

子どもたちに心配させない私でいたい

 

いろんなことやりました。

ちょっと、体型が変わったら満足してやめちゃったり、忙しさを言い訳にやめちゃったり…結局長続きしてない。

 

そんな私が出会ったものは〝ヨガ〟

 

【ヨガの期待できる効果】
呼吸法を使うことで、自律神経にも働きかけ、全身を使う動きは、気血水の流れを整えるから身体の巡りが良くなる。

 

そう、心も身体の両方にアプローチできる優れものです!

 

ヨガをやるようになってから、モヤモヤしたものを発散できるようになったし、ソフトなヨガしかやってなくても〝ヒップアップ〟した自分に気づいちゃったり…

 

短いヨガをやるだけでも、スッキリとした気持ちになれるんです。

 

私が心身ケアに使っているヨガ
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私の推しは「ミカゑ先生の腰痛改善ストレッチ」元理学療法士の先生が編み出すレッスンの効果は、生理前のあの〝腰痛〟がたったの15分で撃退!身体が硬い人を前提に展開されているから安心して取り組めます。

 

 

まとめ|幸せになるスタイルAYAMEとは…

 

私がつくるこのサイトの名前は「幸せになるスタイルAYAME」です。

 

私自身が幸せになるためのノウハウを今も研究し続けている進行形のサイトです。

 

人生の壁に終わりはありません。

でも、人生は〝障害物競走〟みたいなものだって認識し始めると変わっていきます。

 

私の活動ネームの「iris(イーリス)」は、ラテン語で虹の女神を指します。

英語読みすると「iris(アイリス)」

アイリスを日本語にすると「あやめ」です。

 

あやめの花言葉は〝良い便り〟

 

どうか、私の経験から気づいたことが、あなたの心にも同じように光を差し、今に生まれたことを幸せだと言える道へと進んでいけますように。

 

そんな願いを込めてつくっています。

 

私自身、不幸の星のもとに生まれた命だと思い、ずっと嘆いて暮らしてきました。

幸せになれるはずのチャンスも、幸せだと受け取ることもなく、たくさん無駄にしてきたと思います。

 

どうしたら幸せになれるか考え続けた結果の集大成が

「思考・俯瞰・認識のトレーニング講座」です。

 

自分自身を好きになれる一歩に導けたのが断食です。

 

納得した人生を送っていくために始めたのがヨガです。

 

誰かに邪魔されたくない

誰にも邪魔させない

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