2017/05/09

情報の信頼性と正確性!求めるのは当然。どうやって判断する?

 




情報の信頼性や正確性って、どのように判断しますか?

僕には、何が信頼できて、何が正確なのかわからないことがたくさんあります。

今回、改めてこのようなことを書こうと思ったのは、Google社が検索エンジンのあり方で信頼性や正確性を判断して検索順位に反映させるという取り組みを始めたと聞いたからなのです。

正直なところ、この情報自体、Google社から聞いたわけでもなんでもないので、この情報が信頼できるのか、正確なのかはわからないのですが…

情報の信頼性や正確性について書こうと思った経緯

ただ、僕自身はこの情報は少なからず信頼性があり、ある程度正確なのだろうと判断したので、この記事を書こうと思ったわけです。

なぜ、そう考えられたかというと理由は大きく二つあります。

情報の出所を信頼した

一つは、情報の出所が、僕が信頼している方が発した情報だったことです。その方なら、しっかりと情報を集めて、調べた上で発言したはずだと思ったわけです。

社会のニーズに適合していた

もう一つは、社会の情勢として、ニーズがあったことです。実際、昨年末ごろからインターネットにおける情報の信頼性や正確性を失う出来事がありました。

僕は、基本的には自分の経験や知識といったフィルターを通して、信頼性や正確性をはかるわけですが、どこまで正しいかはわからないんですよね。当然ながら、自分を軸とする訳なので、偏りもでてきます。

Google社が力を入れて、情報の信頼性や正確性に取り組むポイント

YMYLといって、your money、your lifeの略で、お金に関わることや生活に関わることがポイントになってきます。もう少し噛み砕くと、お金、健康、安全、法律といった四つの情報について信頼性や正確性をしっかりと見ていくことになります。

ここで、一つ大きな疑問になってくるのが、情報の信頼性や正確性をどのように判断するのかということです。

情報の信頼性や正確性って確保できる?

僕自身の考えでは、どのように判断しようが偏りが出てしまうということです。僕の専門分野である東洋医学を基準とした鍼灸では、健康が大きなキーワードになってくるのですが、鍼灸が専門として扱える分野を一つ取り上げるにしても、情報は百花繚乱の状態です。

鍼灸分野の情報

鍼灸の世界では、一般の方にはわかりにくい部分がありますが、施術の軸となる理論だけでも大きく西洋医学を軸にすることと東洋医学を軸にすることに分かれてきます。そうするとツボと言われる経穴の使い方も変わってきます。

なので、僕自身がツボに関する情報を見たときに、こんな使い方をするんだと思う時もたくさんあるのです。勉強になることもたくさんありますが、こんな使い方をしても大丈夫かと疑問に思うこともあるのです。

専門であるはずの鍼灸師ですら、そんな感じなのですから、一般の方にしたらもっと混乱してしまいますよね。このような情報が、どのように信頼性や正確性を判断できるのだろうと疑問に思ってしまうのです。

病院での情報

こういったことは、鍼灸だけでなく病院での診察でも同じようなことはありますよね。僕自身は専門ではないですが、患者さんから話を聞いているだけでも、病院によって、同じような症状でも、診断が違っていたり、診断は同じでも処方される薬が違ったりします。手術をするのか保存療法なのかという判断も違ってきます。

こういったところでも、恐らく先生の個性というか方針みたいなのが出るのだと思います。

より精度の高い検索結果を目指して

実際、Google社の取り組みにより、検索の順位に変動が出てきています。僕自身もそうですが、検索エンジンを使って情報を得るのにより信頼性があり、正確なものを求めています。今後も、質の高い情報が検索しやすいものになって欲しいと願います。

また、僕はこのAYAMEを通じて、皆さんに役立ってもらえるように情報を発信し続けていきます。皆さんに信頼されるよう、より正確な情報を書いていけるよう精進していきます。

最後に、僕の情報の判断の仕方を紹介させていただきます。

僕の情報の判断の仕方

ぼくは、何か一つ情報を得て、自分のものにしようとするときは、同じテーマの書籍で、違う作者が書かれているものを3冊は購入するようにしています。インターネットでも同様で、複数のサイトで専門性の高いものをブックマークしていきます。ただ、インターネットは、どうしても選別しにくいところがあるのでなるべく書籍を読むようにします。

このように、同じようなことが書かれているはずの情報を並べてみると、作者によって、かなりの個性がでてくるのです。

すごく面白いですよ。

例えば、法律という決まった条文なはずなのに、解釈はまるで違うものになってたりします。テレビの番組でも、法律のことでどう判断するか意見が分かれたりしてますよね。そんな感じです。

そういう違うところをしっかりと味わって、この部分は、このように解釈すると自分のものになるなって考えることができるのです。

生まれる信頼性

いろんな方の書籍を読んでいると、やはりお気に入りが出てきます。だんだんとこの人が書いたなら読んでおこうとなってきて、信頼するようになってきます。

求める正確性

ただ、その人の書いたことが、100%正確かというとそうでもない訳です。やはり、正確性を求めるとなると、他の同じような書籍を購入したりして、追求することになっていきます。

結局のところ、自分自身で責任を持って判断していかなければいけないということは変わらないのですよね。

本日も読んで下さりありがとうございます。

質の良い情報がお届け出来るように頑張りますので、改めてAYAMEをどうぞよろしくお願い致します。

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