2017/05/14

死との向き合い方を知って、浄化の邪魔をしない供養をしよう

 




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「楽しく毎日を送れるものなら送りたい!」そんな生き方さえ忘れてしまっていた過去がありました。 人生行き詰まって、生きる気力すら持てなかった私が"豊かな人生を生きられる"ようになりました。 その経験と気づきから、コラムを作り、セラピーを開き、あなたの人生も豊かにして欲しいと願いを込めて運営しています。

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寿命を全うした方に贈るのは、「卒業証書」

人は、誰しも生まれてきたら必ず迎えなくてはならないのは、死です。

どんなに偉人であっても、避けては通れません。

そして、予期できるものでもないのが、死でもあります。

ニュースを見れば、毎日誰かの死が報道されていますね。身近で経験したことがなくても、生と死は繰り返されているのです。

古事記の話を持ち出すと、イザナギの神とイザナミの神の約束でもありますね。

そして、亡くなっていく人に対し、何故「卒業証書」を贈るのかというのを書いていきたいと思います。

「卒業証書」を贈る意味

人生を終えた時の門出です。

魂と肉体との繋がりを学ぶことで、亡くなる人へエールを贈ることもできるようになれるかもしれませんね。

卒業、門出

生きることとは…

スピリチュアル的に、説明します。

生きることとは、苦しいように思うことも沢山あるかもしれません。

そして、あの世とは…(※あの世については、別のコラムを作ることを検討していますので、今回は簡潔に書くことにします)

あの世には、自分に合った階層があります。

そして、この世も同じことが言えるのですが、大きく違う点があるのです。

あの世では、自分の波長に合わない人と巡り会うことは、困難であったりするようです。それは、どんなに親しい人・愛する人であっても、その気持ちだけでは会えない世界なのです。

では、この世は…波長が合う・合わない問わず、生きている人は全て自分の目で見ることができるはずです。意識的に無視をするという表現があったとしても、本当の意味で、自分にAさんが見えるが、Bさんを見ることが出来ないということは起きません。

このように、良くも悪くも全ての人が暮らす場なのです。

肉体がある”今”だからこそ

先ほど、全ての人が暮らす場がこの世であることを書きました。

そして、あの世では、必ず会えるとは限らないとも書きました。

まず、ここで気づいていただきたいのは…

肉体があるからこそ、制限なく、命がある限り触れ合うことができるということです。

お分かりでしょうか?

あの世は、肉体がありません。

魂のみであり、想念の世界なのです。

今、愛する人はいますか?彼氏・彼女・夫・妻・子・友人…etc…

その愛する人たちと手を繋いでいられる時間がどれほど大切なものであるかということが伝わるといいのですが…

死を迎えた途端に、触れ合うことはできないのです。

相手や自分が、あの世で進む場所が違えば、出会うことが難しいことが存在するのです。

そう考えたら、今の1分・1秒という時間は、どれほど大切なものなのでしょうか?

限りある時間だからこそ、想いを込めて生きる

人の寿命は、わかりません。

生まれてくる時に契約をしてくるようですが、その内容を覚えている人は、いないでしょう。親しい間柄であればあるほど、予期することも難しいものです。

生きているうちに沢山込めて、大切に生きる意味というのは、この世でしか味わえない触れ合いが良くも悪くもあるということです。

だからこそ、学びが沢山あるはずなのです。

嫌な経験も、自分の力に気付いた時には、実になっているはずです。

嬉しかった経験も、自分の実になります。

そんな沢山の経験をするから、本当は”生きる”というこの世の生活は、素晴らしいものであるはずなのです。そして、限りある時間だから、大切に生きられるはずなのです。

しかし、嫌なことに振り回されると、そのような考え方は、薄れてしまい、見渡す景色は、美しくもない世界が広がるばかりでしょう。そして、そのような世界を好むような人もなかなかいないはずです。

人の死…それは、この世からの卒業

生きる上で大切なことを書いてきました。

これが、理解できてくれば、日々とても幸せな気持ちで、美しい世界観を持ってどんな苦楽も全うしていけるようになります。急には、難しいかもしれませんので、AYAMEでは何度も触れていきますから、沢山読んでいただければ、身についていけると思います。

沢山込めて生きてくると、毎日を悔いなく大切に過ごせたことでしょう。

この世で、頑張って生きた証に迎えるのが、死です。

残される人は、悲しみます。

しかし、亡くなる人は、どんな気持ちなのでしょう?

あの世という世界があることを信じない人にとっては、終わりなのかもしれませんが…もしも、終わらなかったら?

毎日嘆かれることは、あの世で、この世を全うしたという経験を活かすことができなくなるのです。

一言で言うならば、後ろ髪を引っ張られ、駄々を捏ねる子どものようなことをされて、愛する人を置いて旅立つことができるでしょうか?

ありがとう。心配しないで、あなたが残してくれた思い出を大切に、私も残りの人生を謳歌するよ!

こう言われたら、自分だったら、安心して旅立つことが出来ると思いませんか?

だから、贈りたいのは「卒業証書」なのです。

今嘆いている人でも、まだ間に合う。

ここまで、読んで、もし嘆いていた自分なのですが…という方のために。

肉体を持つ意味・生きる意味・あの世があること

これが、理解できれば、足を引っ張ってはいけないことがお分かりだと思います。

分かりにくくとも、まずは嘆くのを辞めることから始めましょう。

急に価値観を変えるのは難しいです。

しかし、過剰評価で、良き事にすり替えるのはダメですよ。

嘆きたいほど、愛する誰かがいるならば、その人の生前をまず思い出しましょう。

その人なら、今の自分をどう想い、答えるでしょうか?

困った時には、故人を思い出すことです。

この人なら、私が泣いて暮らすのは、心配で困らせるなって気づければ、1つ安心させられるのです。

あの世でも生活があります。

その生活が頑張っていけるように、そして自分も頑張ろうと前向きに少しずつなれることが大切です。

未浄化霊を増やす原因の一つは、双方の執着が原因であることもしばしば…

愛する人が、浄化できず、成仏できずに今も苦しんでいたら?

それは、嘆いてきた自分があれば、相手に過酷な呪縛を与えていたことになります。

二度と会えないわけではないのです。

そのために、生きるうちに込めるのです。

そして、人生頑張ったね!おめでとう。お疲れ様。(このおめでとうの意味に、死を迎える際の苦しみを解いてあげる意味を込めます)

寂しいけど、私も頑張るよ!あの世で会えるように、私も精一杯残りの人生生きるよ。夢の中でまた会おうね★

そう伝えることができるようになれると、亡くなり行く人、亡くなってしまった人に対する「卒業証書」が贈れるようになるのです。そして、顔向けできる人生を歩みましょう。

本日も読んで下さり、ありがとうございます。

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