2018/02/13

生きるとは何?死ぬとは何?私たちはどうなっていくの?

 




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「あなたは私らしく生きていますか?」私は、かつて私らしく生きることができませんでした。今では様々な出来事が磨いてくれたおかげで「幸せになるスタイル」を生み出せるようになりました。誰だって、上手くいく時もあれば、そうでない時もあるものです。でも、どんな人も「生き方のコツ」を知れば、幸せ全開になれるんです。最初から私だってマスターしていたわけじゃない…それを励みにして頂ければ幸いです。

詳しくは、こちら

何かのきっかけを機に漠然と考える、なぜ人は生まれてきたんだろう?

そして、いつか人は死んでしまう…。

いつか終わってしまう人生なんだから、どうだっていいんじゃない?

自由に生きたって構わないんじゃない?

いろんな疑問が湧きながら、その答えもわからず、日々何となく生きている人は多いものでしょう。

特に、何かに没頭出来ていない人は、生きることに対して、どちらかと言えば…消極的に捉えていることが多いです。

 

「生きることの理由が見えないから、頑張る意味が分からない」

こんなことを想うのも、ある意味、本音かもしれませんね。

 

こんなあなたに読んで欲しい

生きる意味がわからないあなた。

自分を含め「死」というものを見つめる境遇に置かれているあなた。

何か、生きる指針を見つけたいあなた。

 

【AYAME3コマ劇場】

1.あるかどうかもわからないあの世のことまで考えて生きていたら、疲れちゃうんじゃない?と疑問を抱くものです。

2.生まれてきたことさえ呪いたくなる日もあるものです。

3.1つの課題は「大きな愛」を知ること

 

今回のテーマは、生きること・死ぬこと…そして、私たちはどう行動すべきかという回答のない命題について考えてみたいと思います。

 

このコラムを読んでいただくことで、きっと心の豊かな人生を送るきっかけを得られるのではないか?

私の体験談を元に展開していきたいと思います。

 

 

【体験談】義祖母の死…受け止められない家族

 

義祖母は、何度も大病を患うも生還し続けた人でした。

(正確には、以前の結婚の時の話なので、元義家族)

 

本題に入っていく前に、今回のテーマについて考える材料に良いものになると思うので、まずは、どんなことがあったのかをお読み下さい。

 

ある夜中、突然、危篤状態に陥ったという連絡を受けました。

 

虫の知らせなのでしょうか?

他のコラムでも書いたかもしれませんが、義母からの着信を受けた時、私は寝ていました。

 

当時、着信音にしていた音楽は忘れましたが、寝ていた私は、その日、着信が鳴る直前に目を覚まし、寝ていたとは思えないスピードで電話に出たのを覚えています。

そして、私の背中をぎゅっと抱きしめてくれた義祖母。

 

死を目前とした挨拶だったのでしょう。

 

病院に着いた時、酸素濃度を目一杯に上げ、肩呼吸をする義祖母がいました。

 

身内全員が揃った頃、酸素を外し、見送るために別室へ移動となりました。

 

どうしていいのかわからず、呆然と立ち尽くす義祖父

 

義母立ちは「お母さん逝かないで」と泣き叫ぶ

 

祖母は静かに旅立ちました。

 

葬儀の時、私の母も参列するために出向いていたので、駅まで迎えに行ったのですが…

 

そこで起きた不思議な出来事は、車のコーナーセンサーがピコピコと高速連打で誰もいないのに、母が車に乗り込んだ瞬間に鳴りました。

 

母は「何なのこれ?」と言いましたが…

 

あぁ、人想いな義祖母は、「来てくれてありがとう」と言っているんだなと思いました。

 

その後の法事の時を含め、常に義祖母に関したことを行う時には、雨が降るという不思議な事も何度も起きました。

 

ここから、2つのことを考えて欲しいのです。

・祖母の死を受け止められなかった義家族

・祖母自身

この点を頭に置いて、展開していきましょう。

 

 

亡くなった人は、「残していく人たちのこと」を考えている

 

これは、すべての死を含めることではないので曖昧なことになってしまいますが…

残念ながら、自分の死に気づいていない人は、この定義に当てはまりません。

このコラムを読んで下さっている方は、自分もいつか迎える「死」のために、知って頂ければ、その後迷うことがないかもしれませんね(笑)

 

 

自分の死を死ぬ前・死後に関わらず、受け止められない場合

 

よく聞く、浮遊霊みたいにもれなくなれちゃいますね(笑)

自分の死を認められなければ、ずっと苦しむことになるでしょう。

 

行く場所もわからず、愛おしい人は、自分の存在を気づいてくれない。

 

それでも、自分の死に気づくことが出来ないままでいる…。

 

今までと変わらない生活を続けようとしたり、どうしていいのかわからず困り果てたり…

 

話しかけるのに、誰にも気づいてもらえない。

でも、自分が死んだことにも気づかない…。

 

こんな風になりたいと思いますか?

 

 

自分の死を死ぬ前・死後に関わらず、受け止められた場合

 

関わりのあった人たち、お世話になった人たち、愛する人に挨拶に出掛けるものです。

 

残される人は、泣きじゃくるけれど…

「今まで、ありがとう♡」と、伝えに来るんです。

 

残していく人が気になって、成仏できないことはありますが、死を自覚しているので、誰にも気づかれないという想いを抱くことは少ないでしょう。

 

生き残る人が、いつもと変わらず、また、それ以上の生活を送っていけることを心から望むものです。

 

死を受け止めることは、本人も辛い事もあるでしょう。

 

私たちは、それと同じだけ、亡くなり逝く人の事を考えることをしません。

 

生き残る私たちは、自分が悲劇のヒロインとなってしまい、「大切な人を失って悲しい私、可哀想な私」になってしまって、立ち直ることが難しくなるものです。

 

亡くなった人は、「ありがとう」と言っているのに、泣き続ける…

それでも、見守ってくれる亡くなった人。

私たちは、それでいいのでしょうか?

 

2つの次元を知ることで、人生はどこまでも豊かになり、人想いの優しい自分にもなれる

 

2つの次元とは、「生と死」です。

実は、私たちは、ある一定の考え方さえ出来れば、生きることにとても意欲的にもなれ、亡くなる人に後悔せず、生きることも思いのままにできるんです。

それは、宗教とかそういうことではなく、とても前向きなことで、そんなモラルのようなものが持てたら、どんなに素晴らしいだろうということがあるのです。

 

 

「死ぬ」とは何?すべてが終わってしまうことなんだろうか?

 

とっても難しい疑問です。

単純に意味を調べても、生命の終わりというくらいしか出てこないでしょう。

 

あの世の記憶を持つ人は、とても数少ないでしょう。

 

最近、スピリチュアルの事を気にしない生活を送っているので、鈍くなりましたが(笑)

 

あの世では、あの世のリズムのようなものがあるんだと思います。

基本のベースは、おそらく…あの世でしょう。

 

この世がすべてのように感じて生きる私たちですが、本質は、この世ではないと思います。

 

あの世から、必要なものを得るために旅に出てきている。

やっぱり、この表現が1番しっくりきます。

 

その必要なものを得るために、私たちは、何度も生まれ変わって、時を変えやってくるのです。

イメージしやすい例えだと、プロのバレリーナを目指していると想像するといいかもしれません。

 

体の硬い運動音痴な人が、プロのバレリーナになろうと思った時、とてつもない努力をしないと達成できませんよね。

 

まず、バレリーナになるためには、体を柔らかくする必要があります。

次に、技術の練習。

プロのバレリーナになるには、物凄くたくさんのカリキュラムをこなしたり、経験をしなくてはいけないと思います。

 

その必要なカリキュラムを得にこの世に生まれると考えるとイメージしやすいでしょう。

 

その人、その人が選ぶカリキュラム(時代、性別など)が異なっているだけで、目指すものは同じなのだという仕組みです。

 

 

「生きる」とは何?ただ生かされているだけなんかじゃない

 

先ほど、体の硬い運動音痴な人がこの世に生まれてきて、プロのバレリーナになるための修行をしているようなものだと書きました。

 

「目的」を持って本来は生まれてきています。

 

ただ、選んだ目標のことを覚えている人はいないに等しいのです。

 

その代わりに、「これは、私の使命だ」と思えることを一生懸命頑張る人はいます。

 

それが、目的の1つかもしれませんね。

 

体を柔らかくするコツになるのかもしれませんし、技を磨いているかもしれません。

 

そのレベルにも個人差があるものです。

 

つまり、柔軟から入る人もいれば、まずは、知識から入る人もいるでしょう。

 

魂の個人差とは、そんなニュアンスで捉えるといいかなと思います。

 

誰かが劣っているわけでも、誰かが勝っているわけでもなく、すべての人が最終的な目標は同じ、プロのバレリーナになること。

 

その学びの時間は、契約によってそれぞれ与えられた時間があるのです。

つまり、寿命。

 

どれだけ、カリキュラムを満足にこなせるか…

 

目的さえ忘れてしまっている私たちには、難易度が高いように感じますよね。

 

それほど、体の硬い運動音痴の私たちは、プロのバレリーナにはすぐなることができないということです。

 

当然、自分より体が柔らかくなって、次のステップに進んでいるように見える人に出会えば、羨ましいとか感じてしまい、目的であるプロのバレリーナになるために、ライバル闘志が芽生える人もいれば、やる気を失ってしまうということも日常茶飯事だと思います。

 

人生とは、上手く出来ているでしょう?(笑)

 

すべてが必然なんだという考え方って、その通りなんだろうなと思えますよね。

 

 

「生まれてきた意味がわからない」私たちは、どう生きるべきなのか?

 

でも…

「生まれたいと願ったわけじゃない」

 

そんな風に思い考え方を変えられない現実を抱えている人もいるでしょう。

 

ならば…

 

単純に、極シンプルに…

 

「深い事を考えるのをやめて、幸せになるためにはどうすればいいか?」

 

それだけを考え続けてみてはいかがですか?

 

自分の境遇を恨んでも、他人を羨んでも…

 

残念ながら、何も変わらないはずです。

 

それ以上もそれ以下もなく、ただ、「今」自分が幸せになるために一生懸命になってみる。

 

多くの人は、自分を幸せにするために、一生懸命になっていないから、出てくる疑問なんです。

 

 

【まとめ】人との最期の別れ…「生と死」に直面した時にあなたに出来ること

 

「生と死」そして、あの世の話をしてきましたね。

では、ここから…最初の義祖母の話に戻しましょう。

あの日、残される私たちに出来たこと…

 

それは、「逝かないで」と泣き叫ぶことだったのでしょうか?

 

延命措置を受けたことはありませんが、それも苦しいものだと聞いたことがあります。

そして、それまでの治療や闘病生活などを振り返っても、亡くなっていく人は、突然死でない限り、苦しい思いも中にはあったでしょう。

 

あなたが本当に、最期に伝えたい言葉…

 

それは…

 

「今までありがとう!あなたといて幸せでした。私、頑張るから!!安心してね」

 

そう言ってあげられたら…どうでしょうか?

 

亡くなる人は、とても満足な死を迎えられるでしょうし、見送る立場になった人は、後悔することもなくなりませんか?

 

終わりよければすべてよしではありませんが、本当に最期の交わす言葉になるのなら、温かい言葉で締めくくって安心させてあげること・感謝することが出来たら…

 

死は、悲しいけれど、お互いに離れた先の時間も「幸せな絆」が残るのではないでしょうか?

 

二度と会えないわけではないのです。

 

必要な時には、また出会うことができる。

 

もし、また出会えるとしたら…どんな自分で出会いたいですか?

 

もし、あなたが先に旅立ったら、再会したいあの人はどうであって欲しいですか?

 

 

「生と死」の疑問は、この答えが想像出来れば解決させることができるでしょう。

 

 

生きる目的は、あなた自身が輝く理由を知りにやってきてるのです。

だって、プロのバレリーナになって舞台で輝くために必要なノウハウは、とても沢山あるでしょう。

あなたが主役なのです。

 

 

 

亡くなった人と実は、コンタクトを取ることは、誰にでも出来るんですよ。

別方向から見た「生と死」のコラム

 

<晴咲心セラピーは、こんなことを考えるところ>

  • 生きる意欲を見失っていたあなた。
  • 失った人への気持ちが切り替えられないまま苦しむあなた。
  • 生きる目的を持っても意味がないと感じるあなた。

 

私だって、最初からこのコラムに書いたことが理解出来ていたわけではありません。

どういうことか、生きて行くうちに解けるものもあるんですね。

不思議な事ですが…

私は、コラムを通じて、沢山の人に「生きる意味」を知って欲しいと思います。

その同時に、死を温かく受け入れられる自分になることも目指して欲しいと思います。

「ありがとう」って言える最後です。

その日を迎える時、悲しみや嘆きの言葉を浴びせて見送ることは、見送られる側に自分が立った時…どう感じるのでしょうか?

 

一緒に幸せに最期まで満足いく生き方を見つけていきませんか?

 

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