【姉との確執】兄弟・姉妹の上は不器用・下は要領が良い?!

 




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「楽しく毎日を送れるものなら送りたい!」そんな生き方さえ忘れてしまっていた過去がありました。 人生行き詰まって、生きる気力すら持てなかった私が"豊かな人生を生きられる"ようになりました。 その経験と気づきから、コラムを作り、セラピーを開き、あなたの人生も豊かにして欲しいと願いを込めて運営しています。

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兄弟・姉妹って、仲の良い人たちもいれば、悪い人もいる。

姉は、母をよく泣かせてきました。

それでも、10歳離れた姉とは…大好きで、仲が良いと思ってきました。

もう、何度「疎遠」にされたことか…。

姉は、恐らく私の人生にいろんなことを想うのでしょう。

10歳も離れているから、一緒に暮らした記憶もほとんどありません。

そんな私だから、上の息子たちには、兄弟だから「助け合うこと」を忘れないでほしい。

そう伝えてきました。

いつか、私は先立つ日が順番で行けば来るのです。

そんな時は、いつかはわかりません。

だからこそ、兄弟で力を合わせて生きる事の大切さ。

数少ない身内を大切にすること。

やっぱり、いざとなったら、頼りになるのは…家族だと思っています。

イーリス

 

「縁」の薄い家族との巡り合せは、不幸せではありません

私の生まれた家族構成は…普通の核家族です。

 

父・母・姉、私です。

 

そして、多くの方が沢山いるであろう「親戚やいとこ」と呼べる人は、ほぼいません。

 

そんな私だから、現在も子どもたちは、身内の少ない環境に居ます。

 

それは、時として疑問に思うようです。

 

「友達は、沢山のお年玉をもらうんだって」

 

うん、これは…私も感じてきたことです。

元夫といた頃は、身内がとても多い一族でした。

それこそ、正月にみんなで集まると大家族です。

でも、そんな環境も終止符を打ってしまったので無くなりました。

 

現主人であるナタール先生も近くに身内がいるわけでもなく、どちらかと言えば、母が他界してしまったので、1人に近いものがあります。

 

身内が少ないことは、極当たり前とされているような「親戚付き合い」がないことに繋がります。

 

羨ましいなって思ったこともありました。

 

年齢の近い、いとこって憧れました。

兄弟・姉妹でもなく、友達でもないその関係は、私にはありません。

子どもたちには、厳密には、沢山のいとこがいるのですが、「縁」がなかったり、薄かったりで、接点がありません。

 

私の育った家庭は「冗談を言い合えて、笑いの絶えない家庭」ではありませんでした。

 

いつも父の顔色を伺い、母の心労を気にし、姉の態度に複雑な想いと絡み合いながら、母を泣かせる怒りを持って生活してきました。

 

大人になり、子どもも授かり、一度は失敗した結婚生活でしたが、再度私は、幸せを手に入れることができました。

 

いろんな自分が積み重ねてきた経験から

「笑顔」の絶えない家族であり、悩みを共有できる関係であり、自由があり、必要な時に集まれる絆を持てるように…

 

こんなことを敢えて言葉で書くと思うので、無意識に努力してきた「今」があると思います。

 

【姉との確執】「辛い経験」を無駄なものと捉えるのは間違い

誰にだって、1つや2つ…辛い経験となる苦い思い出はあることでしょう。

思わず、消去してしまいたくなる過去だったり、否定したかったりと…トラウマのように残るものですよね。

DVな父親と過ごした18年…長年引きずったトラウマを乗り越えた私の行き方を伝授

こちらでも触れているように、嫌だと感じるような思い出の残るようなものは、多いです。

考える、物思い

姉との確執その1 母の近くで住む私は…うざい存在らしい

私は、幼い頃から母の心労を気にして過ごしてきました。

今は、まだ経済的に母を養える状況ではないので、母に何かをしてあげられる立場にありませんが…

 

母を置いて、どこかで生活することを決められませんでした。

 

私が精神的に頼りたかったことも気持ちの中にはありますが、未来の母には、「笑顔と幸せ」であったと思える人生にしてあげたいと願う部分が、地元を出られない理由です。

 

一方、姉も結婚を失敗していますが、地元に帰ってくることもなく、結婚をして出て行った先で生活をしています。

 

いざとなった時に、母が姉に頼ろうと思っても、小一時間の距離間です。

 

自分が頼りにされないことから、姉に毛嫌いされる部分を感じています。

 

姉との確執その2 素直な言葉が言えない姉と私

姉は、人に甘えることが下手です。

 

私は、人に甘えることが上手とは…自分ではわかりません。

どちらかと言えば、想うことを言葉にしたいと思っています。

 

言葉は、大切なコミュニケーションツールです。

 

思ったこと、感じたことを言葉にしても、それでも他人に伝えられないものがあると思っています。

 

大好きも大嫌いも、一言では、どれだけ大好きで、大嫌いなのかを伝えられません。

 

気持ちを知っている言葉で表現するけれど、それでも人に伝えるのは、大変なものです。

 

「ありがとう」

 

この言葉は、とても大切な言葉だと思って生きてきました。

 

だから、子どもたちにも必然的に教えてきました。

 

そんな息子たちを見て、認知症になってしまった祖母も元気な頃は、「ありがとう」が言える曾孫たちを褒めてくれていました。

 

姉にも娘と息子がいますが、あまりこちらに帰ってくることもなく、(私は、もう10年近く、それ以上顔を見たことがありません。)無口なんだそうです。

 

母や祖母は、可愛いから何かをしただけで、お礼を言って欲しいわけじゃないけれど…懐かない姿と不愛想は、可愛くないと言います。

 

そんな自分はさて置き、上手にコミュニケーションを取り、母と仲良く過ごす私のこと、私だけが可愛がられているように感じるようで、面白くないみたいです。

 

姉との確執その3 思い通りにならなくなったら、フェイドアウト

何度、フェイドアウトされたかわかりません。

 

父と同じように、言葉の使い方には…かなり神経をすり減らす相手です。

 

私が、再婚を決めた時…それは祝福されることにはなりませんでした。

 

事あるごとに、連絡を遮断されてきました。

 

でも、何かの折に、また連絡を取り合うようになったりと繰り返してきました。

 

どこかで、「私の中にやっぱりお姉ちゃんは、好きだ」…そんな想いがあるから、どこに潜んでいるかわからない逆鱗にもめげず、またほとぼりが冷めたら、連絡が来るし、仲良くすればいいか…そう思ってきました。

 

私の気持ちは無視で、自分の気持ちの方を優先させたいようで、どのように気を遣っても、届かない姉です。

 

悲しいです…打ち解けられない姉の心が…

 

姉との確執その4 都合の良い姉の態度に呆れ果てた

お恥ずかしい話ですが、姉は、お金の苦労を散々母たちにさせてきました。

 

お金の工面で母が困っているのも、ずっと見てきました。

高校生の頃は、そんな姿を見るのが辛くて、学校を辞めて働こうと思ったほどです。

 

そんな私の想いは、母も姉も知りません。

 

私は、みんなが丸く収まるのなら、自分を犠牲にしてもいいと考えてきました。

 

母にお金の工面を頼めなくなると、私の元に来ることも何度かありました。

 

「返すから、お金を貸してほしい」

 

この言葉は、嘘です。

 

貸したこともありました。

返ってくることはありませんでした。

また、頼まれた時…断りました。

 

そこからパタリと、音信不通になりました。

 

貸してもらえなかったら、音信不通…

 

いい大人が取る行動ではありません。

 

姉妹だから助け合うべきかもしれません。

 

でも、私にも金銭的に都合を付けれるものばかりではありません。

 

都合よく相手が動かないのなら、音信不通にしてしまう…

 

正直皆無です。

理解不能な行動です。

縁を切りたいと思うのは、どちらなのでしょうか?

 

姉から敵視される妹…私だって幸せになりたい!

そんなわけで、現在も音信不通です。

 

もう、完全に諦めました。

 

もう、何も言うまい…そう思っています。

 

次、連絡を取る時が来るのなら…順番的に言えば縁起の悪い話ですが、祖母が亡くなった時なのかもしれません。

 

いつも、敵視される私。

 

何故、僻まれなければいけないんだろう…率直に浮かぶ疑問です。

 

姉にも想いはあるでしょう。

 

ここには、書けない内容もありますが…

 

私だって、幸せを自分で掴む道を歩みたいと想うこともあるんです。

 

どれだけ、僻まれたり、恨まれようと…

それは、私が努力の結果、勝ち取っていく未来です。

 

姉には、姉の幸せがあるでしょう。

 

私には、私の幸せがあります。

 

同じ姉妹であっても、生きてきた過程も、見てきた過程も違います。

 

姉は、父から受けた辛さは、クッションなく、ストレートに突き刺さったことでしょう。

 

私は、さらにその姉と、母のことを見て、感じて、ストレートに突き刺さって来たものがあります。

 

決して、要領がいいから、生き方が上手いわけでもありません。

 

私もそれなりに傷ついて、歩んできました。

姉も辛かったことでしょう。

分岐点

姉は、辛さから「心を閉ざす道」を選びました。

 

私は、辛さから「沢山の優しさを持つ心」を学びました。

 

人を幸せにしたいと想う心が芽生えたから、中学生の頃から福祉業界に居座って来たんでしょうし、誰かの心に届けられるものがあるのなら、笑顔になる道があることを伝えたいと思うようになったので、今があります。

 

【まとめ】兄弟・姉妹、出来るのなら力をいつも合わせられる関係になれることが理想

あらゆる場面で、どんなに毛嫌いしても「縁」を切って、切りきれない存在が、兄弟・姉妹だと思います。

 

例えば、どんなに疎遠にしてきたことでも、親が亡くなった時に、全く関わらないままでいることは、親とも絶縁関係にないと果たせません。

 

最低限、連絡を取らなければいけない日というものは、大人としてあることでしょう。

 

私以上に辛い関係にいる方もいることでしょう。

私は、疎遠関係なので、マシな方かもしれません。

 

でも、好きなのに…毛嫌いされるのが姉であることは、辛いものです。

 

だから、教えます。

 

いつも助け合える関係で居てね。

あなたたち3人が、困った時に助け合える関係でいる事。

親がいなくなった時、頼れるのは、あなたたちしかいないんだよ。

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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