2018/09/07

愛用する商品が消える…気に入った商品の需要と供給の悩み

 




この記事を書いている人 - WRITER -

このサイトに描かれていることは、理想論でもなく、空想でもなく、すべて私の経験と知識によって得たものを表現しています。

勘違いされがちなのは、悩みもなく生きている「私(イーリス)」という誤解です。幸せとは呼べない過去があり、苦しい経験を沢山しました。今も悩みはありますし、失敗ももちろんするのです。

それでも、どう生きるべきなのか、日々考え行動するからこそ、得られる喜びがあるのです。

最初から順風満帆な人などいないのです。

幸せは、やってくるものではなく…「自ら掴みに行く」ものなのです。

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「ただの愚痴から、私の人生を変えたい」そんな人に活用して欲しいです。

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どうも、私の気に入る商品が、この世から消える…そんなジンクスを持っている私です(苦笑)

またしても、今回愛飲していたセブンイレブンのペットボトルのアイスコーヒー低糖(具体的な商品名ですみませんw)が、総リニューアルされてしまいました。商品名としては、同じ形状の微糖です(笑)でも、味は、全く別物。紙パック飲料のコーヒーと大差なく、牛乳を入れても、何とも微妙なお味…ごめんなさい。率直な感想です。

あまりにも商品が消えることが多いので、コラム化してみようと思い、私が単に変人かもしれませんが、お付き合いいただければ幸いです★

大手企業と個人企業の対応の違い…

私が経験してきた企業の対応の違いや、感じることをまず挙げていきます。

大手企業の対応…

当たり前なのかもしれませんが…大企業になれば、なるほど…個人の供給されていて、嬉しい!気に入っているファンを考えてもらえないもんだなと痛感しています。

企業は、日々…新しいモノを供給できるように、開発をし、社内で検討し、世に送り出し、その需要率で、商品の寿命を考えているとは思います。

しかし、全く売れていない商品であるならば、明日なくなっても問題ないでしょう。

1人でも、買うお客さんがいるということは、誰かのニーズを満たしているのだという風には、どれほど考えて取り組まれているのでしょうか?

心の準備とか、買い手側としてはしたいんです。

急に見当たらなくなった商品を問い合わせてみると、

「申し訳ございません。その商品は、廃盤となりました。当社にも在庫がございませんので、お客様のお役には立てません…」

という弁解が返って来るのみです。

個人企業の場合…

カフェ、オリジナル

とある洋風居酒屋さんで、和風オムライスを若い頃に食べたことがありました。とても、美味しい記憶で、「また食べたいな~」と、ふと思った私は、そのお店に電話をしてみたことがありました。

残念なことに、数年前に食べたメニューがどうやら、なくなっていたようです。

しかし、オーナーさんの計らいで、

「気に入って頂いていたのに、申し訳ございません。お詫びにレシピを送らせて頂きますので…」

自分で作るには、ハードルの高いレシピでしたが、その厚意がとても嬉しかったです。オーナーさんも手間だからという理由で、メニューから排除したようですが(笑)

また、近くの喫茶店で、同じく昔飲んでいた「ショコラティーは、もうないのですか?」と、尋ねてみたら…

このオーナーさん、昔のことを覚えているお客さんがいることが嬉しかったと、”特別に”と、作って下さいました。懐かしい味だなと、嬉しかったです。

同じ何かのサービスを提供する企業でも対応が違う…

例えば、私が従事していた訪問介護の現場になると…

大手企業に勤めていたことがあります。大手になると、規律というものがしっかりしているので、個人の自由が認められません。

しかし、ご利用者様のニーズは、それぞれあります。

とあるご利用者様は、

「ベランダに出してある簾を台風が来るから、下ろして欲しい」

そう私の勤めていた会社の社員に頼んだそうです。その方は、重度のリウマチがあるので、身動きが取れません。車椅子の生活をなさっている方です。そして、その社員の回答は…

「当会社のルールで、業務外の事は致しかねます。」

という、なんとも冷たい対応だったようです…。私が訪問した時に、そう愚痴をこぼされました。結局は、訪問看護の方が、簾を下したとのことでした。

会社規定は、守らなければいけないものかもしれません。

しかし、個人の匙加減でどうにでもなることもあります。私が勤めていたような仕事になると、所謂ヘルパーさんたちは、ご利用者様と信頼関係を結んだ上で、仕事を進めなくてはなりません。

勝手な金銭管理や勝手に自分の車に利用者様を乗せるようなことはしてはなりません。

しかし、業務外でも、危険が伴うとわかっている部分での配慮くらいしても罰が当たるとも思いませんし、そこは、人としての部分に関わってくると思います。心を忘れた会社人間が増えると寂しいものがありますよね。

仕事で使っていた原付が盗難されたことがありました。その時、警察に連絡をしたのですが、その時やって来た警察官は、若くて正義感のある方でした。

「盗むなんて許せない!そんな奴は、事故をして怪我をしても自業自得だ!」

と、私の悲しみを代弁して下さいました。内心、警察官がそんな発言をしてもいいの?と一瞬思いましたが、人としての心を持って話してもらえるだけで、こちらの気持ちは、十分緩和されるものです。

相手の気持ちが理解できるかで、全ての質が変わってくる

いろんなパターンのケースを書いてみましたが、ちょっと個人の気持ちを思い遣ってもらえるだけで、とても印象が変わりますよね。

これは、大手になればなるほど、個人を思い遣った行動をしなくなるというのが問題だと思います。いろんな場面で、涙ながらに訴えているような場面に直面してしまうことがありますが、少し、個人を思い遣った発言をするだけで、報われるものはあるのにな…と思います。

誰しも、クレームを付けたくて、付けているわけではないのに、企業側に警戒されたりすることもあるかもしれません。

最初の話のセブンイレブンの件は、店長さんと雑談をする感じで、尋ねてみました。

「個人の意見なんて言っても無駄なんですよね…本社のお偉い様方がに届かないんですよ。前にも他のお客様に、あの商品美味しかったのにな~と言われたことがありました。」

そんな会話を聞いてビックリしました。

大手企業で聞く、”貴重なご意見”というのは、一体どう処理されているんだろう…疑問だけが湧きます。けれど、個人の意見を聞いていたら、企業が成り立たないという気持ちもわからなくもないです。しかし、そこに心無くしていいんだろうか?ということが気になるところです。

大手企業は、涙を飲んで軸を運営するしかないのだと考えてみるのが、消費者側のポジティブな解釈かもしれませんね。

そうかと思えば、イエローハットの社長さんは、会社をどう運営していくかで悩んだ時に、社長自ら、トイレ掃除をしていたそうです。社員の手本になろうという熱意は、すぐには伝わらなかったそうですが、社長だからと胡坐をかく訳でもなく、模範になろうとする姿勢は素晴らしいですよね。

こんな商品が私の元から去りました(涙)

ちょっと、雑談で締めくくろうと思います(笑)

気に入っていた、眉ペン・アイライナー…共に廃盤になり、現在代用品を探すのに疲れ果てています。

今から、20年ほど前には、ブルガリアヨーグルトにオレンジ味がありました。周りの人たちは、そんな商品知らないと言います。私にとっては、フルーツミックスとか、柑橘系ミックスじゃなくて、オーソドックスなオレンジ味が…

同じヨーグルトシリーズだと、メーカーさえもわかりませんが、チョコでコーティングしたヨーグルトを気に入って食べていました。似たようなのを最近見つけましたが、何だか味が違う気がします。

極め付けには、わりと近いところで、柔軟剤が愛用していた香りだけなくなりました。柔らかい匂いで好きだったのに、人気がなかったのでしょうか?柔軟剤がなくなるのは、1番応えました。柔軟剤は、洗濯をする主婦を始めとした人たちの中で、とても重要なポジションにいると思います。ちなみに、この悲しみの経験は、2回あります(笑)

という、私の変人ぶりを紹介しておきます(笑)

愛用品から思い遣りって、えぇ~?ってなるような話の飛び方かもしれませんが、ちょっとだけ、企業さんには、悲しむ人の気持ちも考えてほしいですという訴えを交え、商品に限らず、個人の思い遣り1つで、場面場面の乗り越え方って、円満に行くことが多いのでは?という気づきを併せています。

単に”会社の方針なのですみません”と言われるよりも…

「会社の方針で、私ではどうにもなりませんが、お客様のその気持ち、私が精一杯受け止めます。」

という姿勢だったら、諦めもつきやすいですよね。

最近は、個人レベルで責任を取りたくない方が多いですね。会社という他人事にしてしまう方も多いのではないでしょうか…

個人がいて、地域があって、社会があって、国がある…

このような、みんな1つの輪なんだという意識が、日本に戻ってくるといいなと思います。

今は、どこまでも個人であることが強調されているように思います。

そんなところに寂しく思う私です。

それでは、本日も読んで下さり、ありがとうございました!

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