2017/05/17

全国の女たちよ、乙女で乗り切れ!旦那の無関心に負けるな!応援プロジェクト2

 




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「楽しく毎日を送れるものなら送りたい!」そんな生き方さえ忘れてしまっていた過去がありました。 人生行き詰まって、生きる気力すら持てなかった私が"豊かな人生を生きられる"ようになりました。 その経験と気づきから、コラムを作り、セラピーを開き、あなたの人生も豊かにして欲しいと願いを込めて運営しています。

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応援企画として、早々、第2弾をアップしてみました。

第2弾は、女性のための応援プロジェクトです。

女性は、内々に秘めた想いが強いもの。

その想い故に、すれ違いを生みやすい事って良くあることだと思います。

こんな旦那…と腹の立つこともあるかもしれませんが、忘れてはいけない大切なことは、乙女です。

乙女で乗り切っていく方法を知って、乗り切っていきましょう!

では、出陣です!

世の旦那さんは、奥さんをどう思っているの?

こちらも、意見を募らないといけないのかもしれませんが…

前回、代表で調べてみました…

検索、旦那、嫁

おおっと…

世の男性が調べる印象は、女性が旦那と調べるよりも優しい印象ですよ!

具体的に、今回もおむすびというキーワード検索ツールを使って考えていきましょう!

キーワードは、「嫁」です。

嫁:プレゼント、可愛い、かわいい、美人、馴れ初め…というランクインです!

嫁:嫌い、浮気、姑というマイナスで取れそうなワードもこのくらいです。

全体的に、旦那さんは、女性のように、愚痴弁論大会を行わないのでしょうね。

どちらかというと、のろけ的な方が多いようです!!

これには、男女の違いに検索してみて、ビックリです。

付随ワードもご紹介しておくと…

大好き、心配、のろけ、エピソードと、嬉しくなりそうなワードも続いているのです。

でも、結構女性のみなさんは、不満が募って愚痴をこぼす面が多いような気がするのですが…一体どうして、このような矛盾が生まれるのでしょうか?

現実的に考える女性、いつまでも夢見る旦那が許せない?

家庭を預かることの多い立場の女性は、いつも、家計のやりくりを始め、子育て、家事…と追われて1日が過ぎていきます。

その中、付き合っていた頃や、結婚したての頃のような甘いささやきを言い合うような余裕は、無くなっていきやすいものです。

現実生活を動かすことを常に頭の中を巡らせているわけですから、いつまでも、少年のような振る舞いを旦那さんにされた日には、イライラしてしまったり…

多くの女性が口にするのは、大きな子どもが増えた!と思っていたり(笑)

思えるうちは、まだ心の余裕がありますよね。

さて、どうしてこのようなギャップが生まれてしまうのでしょうか?

考えていきましょう!

男性は、普段どのように思っているの??

さぁ、ここからは、旦那さんの行動と、奥さんの行動を交えて考えていきましょう!

意外と、そう思っていたのね!?と、気づくこともあるかもしれませんね★

嫁には、甘えたい

この甘えるというのが、曲者かもしれませんね。

女性は、忙しさから余裕を無くしてしまっていたりします。それは、男性も同じで、帰って来た時くらいゆっくりさせてほしい。なんて思っているもの。

<女性側の想い>

・帰って来たなら、育児を手伝ってよ!

・着替えの管理くらい自分でしてよ!

・私は、あなたのお母さんじゃないんだけど!

・旦那ばっかり、のんびりできて、自分にはそんな時間がない

女性は、その見た絵通りのことを感じますよね。

どうして、あなたは自由なの?そんな風に感じる場面も多いかもしれません。

<男性側の想い>

・仕事が終わったら、仕事が疲れたなぁ~と、そのまま考えてしまう。

・家政婦と思っているのは、女性の誤解で、男性が思う心理は、自分に尽くしてくれている姿に「愛」を感じるのだそうです。

・子どもに嫉妬を抱くのも、やはりそれは、奥さんに対する「愛情」の証拠です。自分に手を焼いている姿に、魅力を感じていることが多いもの。

・自分の空間にいるということが、心の充足に繋がる

という、女性からしたら、腹の立つことも多いのでしょうが、基本的に男性が甘える心理には、このように愛情確認をしていることが潜んでいたりするのです。

威圧的・高圧的になってしまうのは、何故?

あまり、常日頃から怒り狂っている人と言うのは…見ませんよね。

怒る理由は、あるはずですし。

女性の多くで、拒絶したくなるのが、男性の威圧的・高圧的な態度だと思います。

これって、男性が一方的に悪いのでしょうか?

<女性の想い>

・すぐに怒鳴られる

・暴力を振るわれる

・物に当たる

このような話題は、よく女性の間で悩みとして取り上げられることです。

しかし、男性は?

<男性の想い>

・追い詰められた結果、声を荒げてしまう

・何度もくどい言い方をされる

・決めつけられる

・自分を認めようとしない

・自尊心の傷つくことを言われる

と、いった想いの末の行動であることも多いのです。

一方的にというのは、言語道断ですが…

この背景には、女性側が相手を配慮しなかったり、自尊心を損ねるような態度を取っていることもあるのです。

私の知人でも、”暴力を振るわれる原因は、自分の言葉にもある”と、認めていました。しかし、自分も引き下がれないし、言ってしまうから、何度も繰り返してしまう…。

DVの原因は、必ずしも、一方的ということは、ないのかもしれませんね。

私の母も、父に対しては、好きではないという想いがどうしても行動や言動に出てしまうから、いけなかったんだと、私に話してくれたこともありました。

感情的になる女性の方が、言葉も巧みです。

男性側の方が、思ったことを言葉にするのが苦手です。

よって、追い詰められすぎると威圧的・高圧的になりやすいので、男性の気持ちを配慮する気持ちは、女性も持つ必要があるでしょう。

喧嘩両成敗という言葉が、1番当てはまるかもしれませんね!

私は、ママになったのに、パパになれない旦那

夫婦2人の頃は、大きなすれ違いもなかったのに、子どもが出来た途端から、夫婦関係が…と、悩む夫婦は沢山いるかもしれませんね。

女性の中で大きな仕事をしなくてはいけないのが、妊娠・出産

これだけは、男性が代わることはできませんよね。

授かった命を育む自分。

その気持ちを、旦那は理解しない…

<女性の想い>

・パパになった自覚を持って欲しい

・子育ての大変さを分かって欲しい

・子育てを手伝って欲しい

・いつまでも、甘えて欲しくない

というような現実的な事を考える女性が多いのに対し…

<男性の想い>

・赤ちゃんって、どんなんだろう?

・パパになるって、なんだろう?

・妊娠してから、冷たくなったなぁ

・出産してから、冷たくなったなぁ

・日頃、仕事してるのに、子育てを理解しろって言われても…

というような、男性には女性のようにすぐに理解し難い状況があるのです。

もちろん、妊娠した頃から、パパとしての自覚の持てる方もいらっしゃるでしょうが、どんなに子どもが好きな人でも、母親のような感覚で、赤ちゃんの誕生を迎えられる人は、いないのではないでしょうか?

女性が、一歩譲れば、納得できそうな部分ですよね。

しかし、赤ちゃん、子育て…と頭がいっぱいの女性には、旦那さんを考える余裕がなくなってしまうこともしばしばあるのです。

その典型的な話が、夫婦生活を拒否してしまうことです。

これは、ホルモンのせいだとも言われていますが、ホルモンのせいにばかりしていると、大切な夫婦関係を失い兼ねません。

理解してもらおうと思ったら、きちんと話し合うなりの歩み合いと、お互いの譲歩が必要です。

一方的に、理解しない男性が悪い!と言っても、あなたが男性なら納得できますか?

相手に納得してもらいたいのなら、無言スルーをするような態度ではなく、自分が分かって欲しいではなく、相手に自分を理解してもらえるように話す必要があるのです。

その点を大切にしていけば、男性だって、愛する奥さんの話を聞こうと思うでしょう。

自分が聞かされる立場だったら、納得できるような話し方を心掛けることが、夫婦のトラブル回避の秘訣に繋がると思います。

妊娠に関する積極性の違い

男女で妊娠に関する意識の違いと言うのは、どうやら大きそうです。

女性の方が妊娠したくて悩むというケースが多いですね。

男性は、自尊心もあってか、女性ほど積極的に考えない場合もあるようです。

そうした時の温度差って…夫婦間の危機に繋がるものです。

これは、1人目不妊でも、2人目以降の不妊でも同じことが言えると思います。

この妊娠に関する時には、女性は、現実的なことではなく、執着心が大きく働いていると考えます。

<女性の想い>

・心無い発言をしてしまう

・旦那さんの心を無にしてしまう

・つい感情的になってしまう

・自分ひとりが苦しい目に遭っているように感じる

・旦那さんよりも、赤ちゃんに気が行ってしまう

という複雑な心を抱えている女性です。

<男性の想い>

・基本は、夫婦2人でしょ?

・赤ちゃんが欲しいプレッシャーが辛い

・夫婦生活は、子作りだけのためじゃない

・道具にされているようで、営めない

・一緒に外出したくないし、子どもの話もできない

というような、男性も口にしなくても悩む出来事となっています。

知人夫婦は、このような状況下で生活していました。

排卵日が近づくと、夫婦生活を営みたい奥さんに対し、旦那さんは、体調が悪いと拒否をするようになりました。

奥さんは、肝心な日に限って…と落ち込みます。

そして、遂には、その夫婦の知人の妊娠や出産の話すら、奥さんに言わなくなった旦那さんです。

おかげで、妊娠出産に関した話を聞かされていなかったので、偶然会った知人に対し、恥をかいたと言っていたことがあります。

いつも、聞かされる旦那さんの身になってみないといけないですよね。

どんなに割り切れないと思っても、旦那さんにも、余所の人にも罪はありません。

もちろん、不妊に悩むあなたも。

でも、だからと言って、何でもかんでも言ってもいいなんて、ルールはありません。

聞かされたら、嫌われてしまうようなことは、グッと堪えましょう。

被害妄想に陥る必要もありません。

あなたに、本当に相応しいタイミングで妊娠はできるのです。

きっと、過去を振り返った時に、あの時の自分じゃなくてよかった!という日があるものです。

それは、妊娠に限らず、どんなことも同じ。

乙女で乗り切るとは?最近の女性は、恥じらいがない…

男性の想いをちょっと知ることができたところで、自分を振り返ってみましょう。

男性は、ロマンチストな生き物です。

疑問が沸いた方、ちょっと押さえましょう(笑)

あんな旦那にロマンなんて…と言いたくなる方もいらっしゃるかもしれませんが、それでも、ロマンチストなんですよ。

それも、気の利いたことがなかなか言えない、ロマンチスト(笑)

そう理解してやりましょう!

最近の女性って、どこまで品格を気にするのでしょうか?

蟹股で歩く方って増えましたよね。

スカート丈や胸元の開いた服を着ていて、見られたら激怒…

それって、自分がそう見せているんですよね?

私が女子高生の頃は、ミニスカートブームでした。

現在の女子高生で、あのようなミニスカートを履く子って見なくなりました。

振り返ると、節操のない格好をしていたなと恥ずかしくなります。

自分でさらけ出していて、文句を言う方の心境がわかりません。この歳になって思うことです。

昔話に出てくるような美しい女性を現す代名詞は、かぐや姫、乙姫、白雪姫、シンデレラ…この女性たちは、美の象徴のようなイメージがありますよね!

このヒロインたちは、露出の多いビキニだったり、今は聞かなくなったボディコンのような、身体のライン丸わかりのミニを着ていたりするでしょうか?

もし、そんな衣装で物語に登場したら、品もあったもんじゃありませんよね?

私が伝えたいニュアンスは、そこにあるのです!

いつまでも愛され続ける最大の秘訣の1つは、品を持った礼節な態度でいること。

この品のある乙女を維持していければ、どんな逆境にも立ち向かえる武器となります。

そんな女性でいられれば、感情的で物を言わない自分にもなれるでしょうし、相手を尊重して物事も考えられるものです。

愛され女子として、女性に生まれたのだから全うしましょうね♡

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