心を癒やし導くセラピスト・東洋医学のスペシャリストが提唱する

「悩む人・悩まない人」思考の違いを徹底解説

 







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Your Life Advisor.

アドラー心理学専攻・東洋医学専攻・介護福祉士。

人生幸せ学研究家・スピリチュアルと日常の繋がり研究家・断食と健康の研究家。

夫と3人の子どもを育てる母を両立奮闘中!!

詳しいプロフィールはこちら。

私にとって悩むことなのに、誰かにとっては悩まないことになる。

相談した友達には「そんなことで悩んでるの?」と呆れられたり…考え方というものは、本当に個人差の大きなものだなと痛感することがありますよね。

でも…

その個人差の生まれるような思考の違いって一体どういうことなのでしょうか?

単に自分が傷つきやすくて、友達は鈍感とか?

同じような事象の人を比べてみても、捉え方は千差万別です。

何か上手く考えるようなコツ…あったりするのでしょうか?

 

今回は、素朴な疑問!

「悩む人と悩まない人」の差について考えていきましょう。

今回の題材は、「過去の私」と「今の私」を対極的にして考えていこうと思います。

 

さて、どんな過去の私がいて、どんな今の私がいるのでしょうか?

 

 

人生の壁にぶつかった時、乗り越えられるかは思考次第

 

人生には、いろんな壁があるものです。

今日は良かったのに、明日はダメで、一昨日もダメだった…

 

♪幸せは歩いてこないだから歩いて行くんだよ!

by水前寺清子さん

 

子どもの頃には、意味が理解出来なかった歌ですが…大人になった今、本当に素敵な歌だなと思います。

 

何歩か進めたと思ったら、急に崖の下に転落するようなことも待ち構えているのが人生です。

 

でも、本当に人生の転落として捉えるかは…やっぱり思考次第なんですよね。

その先に光があることに気づけるかどうか…

 

光をどう捉えるか…

 

すべては、あなたの思考の在り方に関わってくるのです。

 

そんなことを想像しながら、この先読み進めて下さると嬉しいです。

 

 

【悩み】友達と上手くいかない

 

友達と上手くいくか、いかないか…これも結構心を揺さぶるような出来事の1つになりますね。

友達と上手く付き合う方法は、頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか?

そんな私は、過去と今どう接しているのかをご紹介していきます。

 

 

【過去】嫌われたくないから、多少の無理をしても付き合う

 

ズバリこれです!

「NO」と答えること=嫌われることだと思っていました。

 

少々の不満を抱えたとしても、笑顔で気にしていないフリ。

周りの空気には、合わせなきゃな…

友達のちょっとくらいのわがままなら、黙って聞くのが友達。

不満に思っても、その子を大切にする方が重要。

 

こんなことを考えてきました。

 

 

【今】深追いをしない 「私と友達」を切り分ける

 

人と群れることが「義務」のように感じていた過去に対し…真逆の思考を持つようになりました。

 

「私の時間を持つ」ことを知ってから、友達の動向が気になることはありません。

 

自分の時間を楽しめたり、打ち込むものがあればあるほど、他人の事は気にならなくなるものです。

 

他人に支配されて生きるから、上手くいかないと悩んできたのだと思います。

 

 

【悩み】恋愛依存…独りでいられない

 

過去の私は、比較的人に恵まれてきたので、友達も彼氏も、その時々にずっと誰かいてくれるので、厳密な孤独を味わったことはありませんが…それでも、孤独に感じる時間を持っていました。

 

【過去】寂しさに耐えられない・不安でどうしようもない

 

ずっとそばにいてくれないと、不安でどうしようもない私がいました。

連絡が取れないと、嫌われたのかな?って気にしたり…

 

いつも満たされ続けていないと、心が死んでしまうような気がしていました。

でも、本当に満たされるということも、わかっていませんでした。

 

自分が分かりもしない理想を追い求め続けていたんだろうなと、過去を見つめ恥ずかしく感じます(汗)

 

 

【今】1人の時間の使い方・相手を信じることが出来る

 

あんなに不安でたまらなかった私なのに、友達の話と同様で「自分のことをする」という欲求があるから、パートナーに対する依存を感じることはなくなりました。

 

不安になっている暇があるのなら、自分のしなくてはいけないことをしていた方が時間の使い方としては、とても有効です。

 

相手を信じないで、疑ってばかりいると…喧嘩が絶えなくなってしまったり、返って関係を悪化させるタネになりかねません。

 

「自分」という存在を私が認めてから、このように大きく変わっていったと思います。

 

 

【悩み】子育ての苦悩

 

子どもを育てることは、簡単なことではありません。

自分の子どもは、自分の所有物ではありませんし、もちろん、子どもにも意思だって、人格だってあるのです。

そんな子どもを育てるわけですから、まず苦悩することは当たり前なのかもしれませんね。

 

【過去】親の権力・言うことを聞かせたい…

 

「ママ(パパ)の言うことを聞きなさい!」

 

親の特権だと思っていました。

 

人生経験を積んでいる自分だから、子どもの間違いは、正す必要があるとも思っていたかもしれません。

厳格に子育てをしようとしていたと思います。

 

そして、子どもが悩むことに対しては、心配もしすぎてきたと感じます。

子ども可愛さで、手を出し過ぎていたと言えます。

 

 

【今】家族は仲間・子どもを尊重し、否定をやめた

 

親だから偉いと思ってきた過去に対し…

 

親という名前の役職を持って、その私から生まれた子どもたちだけれど、同じ「人」であることに変わりません。

だから、仲間であると考えるようになりました。

 

仲間が悩んでいるのなら、悩みから解放されるように「アドバイス」という手を差し伸べます。

 

どんなに間違ったことをしていても、一方的に間違っていると指摘するよりも、「子ども自らが考えられる」ような問いかけをするように心掛けています。

 

 

【悩み】過去のトラウマに押し潰される

 

誰にでも、多かれ少なかれあるであろうことが「何らかのトラウマ」です。

どこまで気にしているかは、個人差があるものでしょうが…案外、個人レベルでいくとトラウマになる出来事は、年月が経っても人の心を曇らせるような大きな力を持って、今も潜伏していたりするものです。

 

【過去】トラウマを現在進行形のように感じる

 

トラウマと言うのだから、どこかの過去の時系列で起きたことであって、進行形の世界に起きるものを指すことはないですが、そのトラウマに感じたことは、過去の事ではなく、「今も起きている物事」として認識していたと思います。

 

現在進行形のように感じているわけですから、いつでもトラウマを召還することができて、いつでもそのトラウマに苦しむ自分を作り出すことは簡単でした。

 

嫌だとか、怖いとか、逃げたいと思うのに…そのトラウマと「共存」していたと思います。

 

 

【今】トラウマだった出来事を乗り越えさせる

 

トラウマを乗り越える方法って、とても難しそうですよね。

 

でも、乗り越えさせちゃえばいいんです。

案外、シンプルで簡単な事です。

 

過去の事だと自分に教えてあげること。

あの日に感じたことについて、しっかり自分と向き合うこと。

話し合うこと。

自問自答を繰り返すことによって、シンプル且つ簡単に乗り越えることができるのです。

 

 

【悩み】職場の人・ママ友など…人の目が気になる

 

人の目が気になって、上手く行動できなくなってしまうこともありますよね。

まるで、メデューサに睨まれて石化してしまったかのような状況で固まることだってあるかもしれませんね。

人の目って、出来れば気にしたくない。

でも、気になるのが人の目ですよね。

 

【過去】人に良く思われたいから、愛想を振りまこうとする

 

人に良く思われようとして、何でも「YES」と答えてしまうのは、上記にあった友達の事と類似しています。

 

嫌われるより、好かれたいから、無理をする。

 

やっぱり、この時に感じる周囲の人はメデューサなのかもしれませんね(笑)

 

迷惑だなと思うことでも、器用に「YES」とよく返事してしまっていました。

そんな自分にイラッとすることも少なくありませんでした。

 

【今】人の目を気にしないで、私らしく振舞う

 

一歩間違えると、単なる自己中さんになるので気を付けましょう。

でも、ある種の自己中心的な世界の持ち主になれば良いのです!

 

「NO」なことは、「NO!」と断っていいのです。

 

もしも、それで文句を言われるのなら、なんて心の狭い人なんだ~と認めてあげましょう。

 

無理に「YES」と答えることで、どれほど自分に負荷をかけるのでしょうか?

 

顔色を伺ったりしないで、「私らしく」を貫けばいいのです。

 

 

【悩み】お金と知識とやる気

 

三段活用みたいなものですよね(笑)

お金と知識とやる気…どれも必要な事だと思いますよね。

そして、どれかに左右されてしまうのが、また人なのです。

 

【過去】「お金がない・知識がない・やる気が出ない」から出来ない

 

典型的なダメなパターンの三段活用です!

 

「ない」から出来ない…

 

これって、究極のダメな言い訳です。

 

でも、理由を作って、何かにトライすることや克服しようとすること、信じること…いろんな人生において大切な事を「出来ない」としてしまっていました。

 

おかげで、どれだけ損をしたことか…

 

出来ない理由があるから、やらなくて済んでいたのです。

 

 

【今】足りないものを補うためには、どうすればいいかを考える

 

今大きく変わったこと…それは、「足りないものは、補えばいい」という考え方です。

 

なかなか、足りないなら、それを補うことを考えればいいんだなんて、ポジティブな発想が思い付くに至れるか…とても難しい事だと思います。

 

でも、単純に補うことが出来れば…

できない→できるに変化させられるのです。

 

そこを気づけなければ、ずっと言い訳と共に「出来ないまま」でいなければいけません。

 

 

【まとめ】うつ病・パニック障害だった私が立ち直った理由

 

簡単に一言で表すと…

病んでいる方が楽だったからです。

 

自分が作り出した「ネガティブで可哀想な私」を実体化させることで、試練に向き合うことから、単に逃げていただけで、精神病という言い訳を言っている方が楽だったのです。

光の見方・人生の歩き方・天気の感じ方・季節の感じ方…

 

どんな風に見ようとすればいいのかを考えることが大切なのです。

 

何かのせいにして、言い訳を続けることは、とっても楽に感じます。

それと引き換えに頑張らなければいけないことが「ネガティブ」と真逆の事を感じるわけですから…

 

「楽しむんだ!」と志した時…ネガティブのままでいたら、1つも楽しめないんですよね。

 

「では、どうしたら楽しめるのか?」それを考えることが、人生のカギだったのです。

 

それが、私が乗り越えられた理由です。

 

 

悩まない自分で生きていくために必要なノウハウ…

八方塞がりで、出口が見えない時こそ、立ち止まってみよう!越えられない壁は決してない!!

こちらもご覧下さい。

 

 

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